服を楽しむ気持ちは何も変わらず。冬の「街角パパラッチ」特集 Vol.34
2021.01.22
LEISURE

噂の真相、徹底究明!スタイリッシュなランナーの足元には「オン」がいる?

街中でランナーの姿を目にする機会が増えている。

その多くが身に付けているのが、2010年創業、スイス発の新進ブランド「オン(on)」だ。格好いいランナーの足元パパラッチに引き続き、こちらの4人のランナーは、オンの何を愛用しているのか?

「クラウドエックス」

噂の真相、徹底究明!スタイリッシュなランナーの足元はみんな「on」だった

カーツ PR
太郎館季道さん Age 40
ランニング歴:10年
よく走るコース:蘆花恒春園
ランニングで聴く音は?:ラジオ(J-WAVE)

最低週一のサッカーorフットサルを続けていまして、その基礎体力維持のために走っています。そんな生粋のフットボール小僧を自認しているので、スポーツブランドも本場ヨーロッパのブランドに惹かれてしまうんですよね。

その点、オンはさすがのスイスエンジニアリングで、ヨーロッパの薫りがするスタイリッシュなデザインが魅力。

特に中間色がきれいで、この薄いトーンのグリーンを『アロエ』というカラー名にしてしまうあたり、センスがいい。

クラウドエックスはアウトソールが末広がりの台形状になっていて、接地面が広く、エンジョイランを求めるのには最適。

個人的な意見ですが、今お洒落なランニングシューズを探しているならオンを選んでおけばまず間違いないと思いますね。

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アイネックス 商品戦略部 部長
並木孝之さん Age 50

ランニング歴:10年以上
よく走るコース:皇居、代々木公園
ランニングで聴く音は?:特になし

ランニングウェアにはサーフアイテムを転用することが多いのですが、シューズに関してはコンサバで、デザインだけでは決して選ばず、長らくドメスティックブランド党でした。

今もそのシューズは愛用していて、本気でスピードを出すときはそちらを履きますが、走るとき以外にも兼用できるものを探していたときにオンと出合ったんです。

ホワイトベースの無地ってほかではあまり見ませんよね。昔ながらのランニングシューズとはひと味もふた味も違う雰囲気で、気分がアガります。

仕事でネクタイを扱うため、色合わせに関しては四六時中考えるのですが、オンのカラーリングはクロージング業界にはないインスピレーションを与えてくれます。もちろんタウンユースにもばっちり!

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「クラウドスイフト」

コーエン 商品部 部長
沼田真親さん Age 50

ランニング歴:9年
よく走るコース:小金井公園
ランニングで聴く音は?:特になし

ネオンカラーのランニングギアがしっくりこないので、走るときも普段着ているようなグレー系のウェアを選ぶことが多いのですが、その点オンは色使いが本当に上手。

このスレートグレー然り、カラーモデル然り、自分のようなオヤジランナーでも履きこなしやすいシックで渋い色みなんです。

肝心の履き味も軽くて反発性が高く、走ってて気持ちがいいんですよ。モデル名のとおり、雲の上を弾んでいるかのような走行感といったら褒めすぎでしょうか(笑)。

さらにアッパーがひと連なりのワンピース構造なので、第二の皮膚のようなフィット感の高さがまた気持ちいい。

気がついたらオンだけで3足もストックしてしまいました。

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「クラウドストラトス」

ニュートラルワークス.トーキョー マネージャー
佐々木佑樹さん Age 28

ランニング歴:10年
よく走るコース:神宮外苑
ランニングで聴く音は?:ドラゴンアッシュ

2019年にこのモデルがラインナップに加わってから、自分のなかでオンブームが到来しています。

今までのモデルもシンプル顔でしたけど、これは輪をかけて渋いルックス。他モデルにはないボリューム感にもファンが多く、実際に店頭ではいちばん人気のモデルです。

オンというブランドを知らない人でもデザインで買っていくケースが珍しくありません。シンプルだから合わせやすく、実際に履いてみてから今度はクッション性の良さにハマってしまうんですよ。

立ち仕事でもラクなのと、ソールの耐久性が高くヘタりにくいのとで、玄関でついついオンを選んでしまうんですよね。もう一色グリーン系も持っていて、そっちは街履き専用。ハイ、もう完全にハマッてます(笑)。

# オン# シューズ# ランニング
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