この夏、あれもしたいし、コレも欲しい! Vol.29
2020.08.22
LEISURE

ドローンに、ドッグウォーキングに、フリスビー! 海遊びの方法は無限だ

夏はやっぱり海に行きたい! けれど今年は、人の集まるビーチで海水浴、なんてのはやっぱり気が引ける。

ならば別の遊びをすれば良い。まずは愛犬と浜辺をゆっくり散歩しよう。そして久々にフリスビーなんてどうだろう。はたまた海を上空から眺めてみば、もう言うことナシじゃない?

 

ローカルキブンでドッグウォーキング

© Backgrid/AFLO

平日はあまり遊んであげられず、留守番させることも多い。だから休日には愛しいワンちゃんが抱くモヤッとした気持ちをスカッとさせてあげたい。

目指すはもちろんビーチ。広大なフィールドが開放的なのは愛犬も同じなのだ。

カリフォルニア気分が漂うドッグウェア。清涼感のあるドライコットン地。
カリフォルニア気分が漂うドッグウェア。清涼感のあるドライコットン地。6500円/ジャクソンマティス ペット(ハンドイントゥリーショールーム 03-3796-0996)

「ジャクソンマティス ペット」のドッグウェアを纏えばさながらカリフォルニアにいるような気分に。けれど夏のビーチにはご注意を。太陽の日差しを浴びた日中の砂浜はヒトが裸足で歩くのも困難なほどに熱い!

涼しい朝夕に解き放ち、遊んだあとは傷みやすい肉球を「バロンのしっぽ」の肉球クリームでケア。これも常に素足で全身が砂に近い彼らに対する主の務めなのである。

「肉球保護クリーム」
ホホバオイルと蜜蝋を使ったプレーンタイプに加え、ローズ油を加えたローズ、天然ハーブを配合したミント、特に痛みが目立つとき用のダメージを揃える。1500円〜/バロンシリーズ(バロンのしっぽ 0120-791-811)
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久々にフリスビーをやってみたくなった

© Splash/AFLO

正直、大きな理由はない。でも、無性に海辺でフリスビーを投げたくなるときってあるよね?

その気分は決して、“投げやり”ではなく、童心に帰って汗を流したい、気持ちいい風を感じたい。そうそう、最近はドッヂビーなんていうドッジボールと合体したスポーツも浸透しつつありまして。

子供やパートナーと、はたまた愛犬とも遊べるフリスビーは、コミュニケーションの輪を体現する魔法の円盤。
[上]柔らかい素材でできているから子供にも安心。2400円/チャムス(チャムス表参道店 03-6418-4834) [中]やっぱりこのロゴにワクワクする。2000円/エイチ ビューティ&ユース 03-6438-5230 [下]手編みで作られたユニークなデザイン。素材はコットン100%。2000円/ポケット ディスク(アンバイ ジェネラル グッズストア 03-6328-0577)

子供やパートナーと、はたまた愛犬とも遊べるフリスビーは、コミュニケーションの輪を体現する魔法の円盤。手軽に始められるというのも、改めて気ままな夏にぴったりではなかろうか。

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結構多いです「ドローンで撮影」

© 中浦彰

気持ち良さそうに空を飛ぶ鳥の目線で海を眺めたらどんなにキレイだろう。と、そんな景色もドローンがあれば簡単に撮影できる。特にビーチ沿いは映えるということで、最近は海辺でドローンが飛ぶ様子を目にすることも多い。

でも実は、本格的なドローンを飛ばすにはさまざまな規制があり、場合によっては航空局への申請が必要になったりと少々面倒くさい。

そこで手軽に楽しむためのキーワードは「200g未満」。機体重量が200g未満のドローンは航空法の規制外で、多くの場合、飛行申請をしないで自由に飛ばして遊べるのだ。

超軽量折りたたみ式のトイドローンながら2.7K撮影対応と高性能な「マビック ミニ」。
超軽量折りたたみ式のトイドローンながら2.7K撮影対応と高性能な「マビック ミニ」。高精細なバードビューショットが撮れる。4万2000円/ディージェイアイ(ディージェイアイ ジャパン 03-6634-4949)

とはいえ、写真や動画の画質はおもちゃレベルじゃ物足りないよね。はい、そんな欲張りな願いをかなえてくれるモデルがこちらの「マビック ミニ」。

重量は199gと持ち運びやすく飛行操作も簡単。写真と動画をシームレスにしかもプロ級の仕上がりで撮れる優れものだ。

 

鈴木泰之=写真 松平浩市、来田拓也、平 健一、窪川勝哉=スタイリング 増山直樹、いくら直幸、髙橋 淳、小山内 隆、髙村将司、まついただゆき、今野 壘=文

# ドッグウェア# ドローン# ビーチ# フリスビー
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