2020.06.21
LEISURE

「ご近所アウトドア」を楽しくする、スノーピークの最新ギア4選

ご近所アウトドアに「ライト・キャンプ・ギア」●心がけたいのは「#StaySafe」な外遊び。遠出はできなくても、庭や近場の公園でキブンはしっかり盛り上げたい。そんなご近所アウトドアがグッと楽しくなる、ライトな感覚の使えるキャンプギア集。

気温の上昇とともに高まる、自分のキャンプ熱。時世柄、あちこち遠出キャンプはできなくとも、あの爽快感は味わいたい。だって、夏なんだもん!

そんなワケで、近場の公園や河川敷でサクッとアウトドアライフが楽しめるコンパクトなギアにフォーカス。例えば本格的なアウトドアギアを展開するスノーピークだって、実はライトなギアをたくさん用意しているのだ。

 

①アウトドアなのに「#StayHome」

時には庭で、時には公園で、「フロアマット」※とともにこいつを広げればそこはもう家のリビングと遜色ない心地よさ。その名も「リビングシート」。
「リビングシート」(テーブル、クッションなどは別売り)1万800円/スノーピーク 0120-010-660

時には庭を、時には公園を自室の居間のように演出してくれる、その名もリビングシート。畳一畳ほどのゆったりサイズだから、足を伸ばして座ることもできるし、横になることもできる。

同サイズでクッション性の高いフロアマット(別売)を併用すれば、そこはもう家のリビングと遜色ない心地良さ。

しかも四辺の縁が10cmほど立ち上がった構造なので、外でレジャーシートを広げたときにありがちな、「気付いたら汚れてるじゃん!」といった状況も防いでくれる。汚れにも強い素材で作られているから手入れもノンストレス。まさにフラッと出かけるプチアウトドアに打ってつけだ。

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②外で思いっきりひっくり返しちゃう?

スノーピークの“ちゃぶ台”は、レジャーシートを広げながら家族みんなでランチ、なんてときにも大いに役立つシロモノだ。
「ワンアクション ちゃぶ台 竹 M」1万9800円/スノーピーク 0120-010-660

ちゃぶ台を囲み、家族団欒で夕飯を食べる。そんな光景も今は昔……なんて思っていたら、実はそんなこともないんだよ、という話。

スノーピークの“ちゃぶ台”は、レジャーシートを広げて家族みんなでランチタイム、なんてときにも大いに役立つシロモノだ。

竹の天板に温もりを感じるちゃぶ台は、腰を下ろしたときにちょうどいい地上高21cm。天板を広げると同時に脚も出てくる「ワンアクションシステム」を採用しているので開閉も楽チン。天板は直径65cmとコンパクトだから持ち運びにも便利&収納にも困らない。

アウトドアでなら思いっきりひっくり返されても安心⁉︎

 

③ハイスペな簡易ベッドで……zzZ

「スノーピークコット ハイテンション」/スノーピーク
「スノーピークコット ハイテンション」3万9500円/スノーピーク 0120-010-660

家でゴロゴロしているとパートナーにガミガミ言われてしまうに違いない。でも、子供を連れて公園でダラダラするならそこまでカドも立たないだろう。ただ、芝生に寝転ぶと草のチクチクや服の汚れも気になる。

そんな煮え切らない状況に差し伸べられた救いの手がコレだ。

大人の体重を余裕で支えるハリの強い屈強な生地にふたつのX脚。ひとたび身を沈めれば、計算された特殊構造によって負荷を外へ逃がしつつ、抜群のクッション性と安定感を発揮。地上高32cmの極上スペースの完成だ。

折りたためばこのコンパクトっぷり。

いわば携帯できる簡易ベッドは重さ6kg。近所のアウトドアスポットまでなら、片手で持ち運べる。しかもベンチとしても丁度よく、家のベランダから公園、キャンプシーンまで、その用途は幅広い。車に常備しておくのもいいかも。

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④近場でテント? 大丈夫です、小さいから。

スノーピークのエントリーモデルとして多くのビギナーたちの登竜門となってきたアメニティドームS。
「アメニティドームS」2万9800円/スノーピーク 0120-010-660

外出自粛期間中は、屋内にテントを張る「家キャンプ」がちょっとした話題になった。いざ試してみると、思ったよりもずっと新鮮で楽しい。家でも外でも使えるコンパクトなテントってのは、今後も意外に重宝しそうな予感。

スノーピークのエントリーモデルとしてビギナーたちの登竜門となってきたアメニティドームSは、3人しか入れないミニマムなテントで重さはわずか5kg! 連結部分は色分けされていて設営も簡単。しかもテントなのに3万円しないなんて、素直にうれしい。

そのうえ、入り口から奥へ進んでいくほどに天井を高くした丸みのある形状は風のダメージを受けにくく、生地は三層構造で防水性にも長けている。日常から逃げ出すシェルターとして一家に一張、どうだろう。

 

近場のアウトドア遊びも、ギアを使うことで見えてくる景色は全然違う。コンパクトだけど偉大なるギアとともに今年も外遊びを思いっきり楽しもう。

 

[問い合わせ]
スノーピーク
0120-010-660

菊地 亮=文

# キャンプギア# スノーピーク
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