NEWS Vol.284
2019.01.25
LEISURE

ルイ・ヴィトン初のイヤホンは、いい音、以上に気分がいい!

イヤホンは通常、左右を「L」と「R」でわけるのが当たり前だが、「L」と「V」でセパレートしているこちら。LVといえば、そう、ルイ・ヴィトン。

現在オープン中の期間限定ショップも話題のメゾンが初めて手掛けたイヤホンである。

「ルイ・ヴィトンホライゾン イヤホン」
「ルイ・ヴィトンホライゾン イヤホン」12万円/ルイ・ヴィトン 0120-00-1854

「ルイ・ヴィトンホライゾン イヤホン」は、Bluetoothでさまざまなデバイスに接続できるワイヤレスタイプで、電話の受信も可能。フル充電で3.5時間、連続再生でき、重量はわずか9g。操作も左側のイヤホンでできるため、日常使いにおいてストレスを感じることはほとんどない。

それもそのはずで、本作はニューヨークに拠点を置く音響メーカーMASTER & DYNAMIC (マスター&ダイナミック)との協業品。クオリティをしっかり担保したうえで、デザインの遊びを施しているのだ。

ルイ・ヴィトンのイヤホンの充電ケース
充電ケースも洒落ている。

バリエーションは、モノトーンの「モノグラム」に青とオレンジの配色のこちらのほか、同系色のモノグラムにLVのイニシャルが入った黒、赤、白の全4型。

音楽で生活を彩るんだったら、これ以上最適なパートナーはいないだろう。ここから流れる音楽は、きっと(気分も)いい音に違いない。

ルイ・ヴィトンのイヤホン「ルイ・ヴィトンホライゾン イヤホン」
ギフトにも良さそうなバリエーション。「ルイ・ヴィトンホライゾン イヤホン」各12万円/ルイ・ヴィトン 0120-00-1854

そういえば、メンズ アーティスティック・ディレクターのヴァージル・アブローが初コレクションのあと真っ先に駆け寄ったのはカニエ・ウエストのもとだった。

時代は変われど、ファッションと音楽は切っても切れない関係なんだね、やっぱり。

 

[問い合わせ]
ルイ・ヴィトン クライアントサービス
0120-00-1854

# ルイ・ヴィトン# イヤホン# ヴァージル・アブロー
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