美容&健康にコミット!「24時間ウェルネス宣言」特集 Vol.28
2020.12.06
HEALTH

ウェルネスな10人の男に質問「普段、健康のために心がけていることは?」

役職や年収なんかを重視してた頃もあったけれど、40歳を過ぎると丈夫な体、若々しさや心のゆとりなんかの大切さが身にしみる。

そこでウェルネスライフを実践するオーシャンズな男たちに、普段から心がけている“体にイイコト”を聞いてみた!

 

Q. 普段、健康のために心がけていることは?

ブルーム&ブランチ ディレクター/柿乃葉 店主
柿本陽平さん Age 38

2年ほど前からお香を焚くようになりました。集中力が切れたときや、気分を変えたいとき、寝る前などに焚くとリラックスできておすすめです。

 

モデル
春日潤也さん Age 38

イライラや心配ごとなどがあるときは、ヨガを行い、エアフレグランスを部屋に振り、目を閉じて心が落ち着くまで待つようにしています。そうすることで気分転換でき、ストレスを軽減できるようになりました。

 

サーフヨギー
小林雅仁さん Age 29

1カ月くらい前から、頭立ちの3点倒立をするようにしています。というのも、サーフィン中の怪我でなかなか肩周りの痛みが治らなかったのですが、1週間ほど毎日3分続けただけで、痛みがなくなったんです! それ以来は日課になっています。逆さになることで全身の血行促進や、集中力の向上にもつながっていると思います。

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元プロボクサー・WBA 世界スーパーバンタム級チャンピオン
佐藤 修さん Age 43

映画『ロッキー』 のサントラを聴いています。トレーニング中はもちろん、日常生活でちょっと落ち込んだりした時に聴くと、やる気が出るというか気持ちが高まるんですよね。

 

ムロフィス プレスマネージャー
嶋田哲也さん Age 38

ヴィンテージのロードバイクを手に入れたので、前から興味のあったロングライドを楽しんでいます。長めの距離をゆっくりと走るロングライドは、流れ去る景色だけでなく、知らない土地へ向かうワクワク感や楽しさ、発見もあり、気分も爽快です。

 

イトナム 代表取締役
名村恒毅さん Age 43

歩くときは体幹を使って歩くこと、また太陽の光を浴び、深い呼吸をすることを心がけています。猫背の改善と、紫外線を浴びることによってビタミンD3が体内生成されるそう。その日の自分の体調と向き合うことができるので、これまで大病も患っていません。

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スタンダード カリフォルニア スタッフ
原田直俊さん Age 42

1年半ほど前から、波乗り仲間たちと盛り上がってバスフィッシングを始めました。湖上で過ごす時間は穏やかで、聞こえるのはボートが進む音や鳥のさえずり、ルアーを投げる音のみ。目の前に広がる大きな湖や山々を見て自然と触れ合えば、1週間で溜まった疲れもふっ飛びます!

 

コスモ・コミュニケーションズ
東山貴広さん Age 44

サーフィンやスノーボードです。サーフィンは、20代半ば頃、先輩に連れて行ってもらったのをきっかけに始めました。サーフィンやスノーボードって無心になれるから、ちょっとした嫌なことも忘れられるんです。心身の浄化に作用しているなあと感じます。

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コーヒースプリームジャパン代表
松本浩樹さん Age 45

朝起床したら、15分間の瞑想をします。頭の中を整理することで自分のメンタルケアとともに集中力アップの効果が。ここ数年の日課となっています。

 

ザ ・バーン 総料理長
米澤文雄さん Age 40

職場の仲間の強い勧めにより、20年ぶりくらいにまたサーフィンを始めました。海の上に浮かび何も考えずにいる時間は、日中バタバタ仕事をしている私にとって貴重に感じています。頭の中がすっきりして、より仕事にも打ち込めるようになりました。

 

押条良太(押条事務所)、髙村将司=文

# ウェルネス
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