2021.10.13
FASHION

一石二鳥アイテムで、便利とお洒落を両立!街角で見つけた6人の好例

今回街角パパラッチしたのは、何かと“一石二鳥”なアイテムやテクニックを取り入れた洒落者たち。

いずれも、夏から秋へ、季節の変わり目の参考になるのでぜひチェックを!

■一石二鳥のバッグ使い

Tシャツ/ユニオンライン、パンツ/ディッキーズ×リラックスフィット、スニーカー/ヴァンズ、サングラス/カレオス

ストリートなムードのこちらの方。軽やかな色使いのキャップのほか、自転車や迷彩柄のチェーンロックさえもファッションのアクセントになっている。

で、何が一石二鳥かと言うと……。

バッグ/モンベル 

振り返ってビックリ。後ろ姿にこんな遊びを利かせていようとは。

インパクトのあるメッシュのバックパックはモンベルのもの。軽量かつ通気性もあり、自転車で走って汗をかいた服をいれるのにもぴったり。その色柄によって、バックスタイルのアクセントにもなる。

コチラの方は、オレンジのインナーバッグをチラ見せ。このテクニックは、あらゆるスタイルの参考になりそうだ。

 

シャツ/ハバーサック、ショーツ、スニーカー/ともにナイキ、キャップ/ポテン、サングラス/金子眼鏡、腕時計/Gショック、ブレスレット/ケンズスクラッチ、リング/ティファニー

スポーティでシャープな上下ブラックのコーディネイト。注目したいのは斜め掛けしたロールトップのバッグだ。

バッグ/フェアウェザー

耐久性の高いX-PAC生地を用いたハリのある質感と、うっすら浮かぶダイヤ柄がブラックコーデに深みを与えてくれる。

背中を覆うようなサイズは存在感抜群であると同時に、なんでも飲み込む実用性も持つ。ちなみにこちらのバッグ、付属のポーチに畳んで入れられるパッカブル仕様でもあるという。

畳んで持ち運べて、耐久性抜群の大型であり、コーディネイトに深みも与えるとなれば、一石三鳥?

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■一石二鳥の羽織り物選び

カットソー/プロクラブ、ベスト/不明、ショーツ/ステューシー、スニーカー/ニューバランス、腕時計/Gショック

アクティブ感溢れるこちらの男性。装いの主役となっているのは間違いなくベストだ。

大容量のポケットを装備するアウトドアギア的なアイテムながら、黒を選ぶことで街でも違和感なく、淡色コーデを引き締める都会派ベストにしっかり昇華させている。

ポケットたっぷりでコーデの引き締め役にもなる、ありがたい存在である。

 

シャツ/ビームス、Tシャツ/ベターギフトショップ、ショーツ/パタゴニア、スニーカー/ニューバランス

白×ミントグリーンという爽やかなカラーリングでまとめたコーディネイト。

たすき掛けしたストライプシャツがコーディネイトにさらなる清涼感を与えている。

これ、もちろんただの“お洒落”ではない。日が暮れて肌寒くなった際には袖を通せば、体温調節にも活躍してくれる。

昼夜の寒暖差が大きい時季のお役立ちテクニックなのだ。

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■一石二鳥の小物使い

ポロシャツ/フレッドペリー、パンツ/コモリ、シューズ、バッグ、マスクコード/すべてエンダースキーマ、腕時計/エンダースキーマ×カシオ、サングラス/テン アイヴァン

外出時の必需品マスクは、ちょっと外したいときにコードが付いていると便利。それをファッションピースとして取り入れたのがコチラ。

マスクコード/エンダースキーマ

日本が誇るレザーの匠ブランド、エンダースキーマのマスクコード。

落ち着いたヌメ革の色みは秋らしい季節感をも演出してくれる。マスクを着けた際の後ろ姿も抜かりない。

 

Tシャツ/ディセンダント、パンツ/ディッキーズ、スニーカー/ダブルタップス×ヴァンズ、バッグ/ポーター

最後は、シンプルなモノトーンスタイルにネックレススタイルのイヤホンをアクセ使いした賢人の紹介だ。

さり気なくファッションのアクセントとなっているコードがパープルのイヤホンは、クリーンな白Tにバッチリ映える。秋も深まれば、無地のスウェットの上でも同様の効果が期待できるだろう。

これなら何色か揃えるのもアリかもしれない。

 

どれも便利とお洒落を両立するアイテム&テクニック。これ見よがしなお洒落やアクセは苦手という向きにも、あくまで“機能目線”なこれらなら、すんなり取り入れられるのでは?

 

笹井タカマサ、鳥居健次郎=写真 宮崎卓弥、中北健太=取材

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