2021.05.26
FASHION

アラウンド1万円でサングラス選びの正解を導く、熊谷隆志×ゾフのコラボ第3弾

夏の装いの相棒として押さえておきたいサングラス。既に今年の相棒となる1本は見つかったかな?

まだという人には、耳寄りのネタをひとつ。

[左から]「ZA211G03_70A1」8800円、「ZA211G03_50A1」8800円/ともにゾフ×タカシ クマガイ(ゾフ 0120-013-883)

2019年からスタートした、スタイリスト・熊谷隆志さんとゾフ(Zoff)のコラボ作の第3弾が今年も登場するらしい。

昨年はモデルの三浦理志さんもこのコラボに夢中だったし、ゾフのサングラスだったらコスパも良いに違いない。

否が応にも期待は高まるってことで、新作をチェックしてみると……今夏のサングラス選びの正解が見えてきた。

① 機能もデザインも一挙両得なスポサン

スポーツタイプのサングラスは、2つのモデルを用意。[左から]ウェリントンタイプの「ZN211G10_49A1」。8800円、顔に沿うようハイカーブになった「ZC211G01_14E1」。8800円/ともにゾフ×タカシ クマガイ(ゾフ 0120-013-883)

好きが高じて「タングラム」という新ブランドを立ち上げるほど、ここ数年ゴルフにどハマり中の熊谷さん。ゾフとのコラボ第3弾にして初めて手掛けたのが、スポーツタイプのサングラスだ。

パッと見そうとは思えないが、ウェリントンタイプの1本も機能性と街に映えるデザイン性を両立した優れモノ。まず、べっ甲柄でクラシックな雰囲気だが、軽量素材を採用しているので驚くほど軽い。

ブリッジ部分に配された立体設計のラバーパッドがしっかりフィットし、加えてテンプルの内側もラバー素材にすることで、耳裏に密着するようなホールド感を実現。運動時もサングラスのズレを防いでくれる。

スポーツ&アーバンでマルチに活躍する1本は、アクティブな男のライフスタイルにもフィットすること請け合いだ。

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② withマスクでも好印象な薄色レンズ

今年の夏もマスクは手放せない。つまり、サングラス選びもマスク込みで考える必要がある。少しでも爽やかな印象に見せたいなら、こんな薄色レンズのサングラスはまさに模範解答だろう。

オンラインストア限定販売の「ZA211G04_11A1」。1万1100円/ゾフ×タカシ クマガイ(ゾフ 0120-013-883)

薄色レンズのサングラスが充実しているのも今回のコラボの特徴で、例えば太めのフレームとフラットレンズの1本も、クリアカラーを取り入れることで優しげな印象に。ボリューム感のあるフォルムで、モードな雰囲気も漂う。

すべてのモデルのテンプルにはコラボの証である“takashi kumagai”の文字が。

ライトグレーの薄色レンズは、路面や水面などの眩しい反射光をカットする偏光レンズになっていて、車の運転などでも重宝すること間違いなし。

フレームは青、黄色、ピンク、カーキ、黒といった豊富なカラバリを楽しめるのも魅力だ。

[上から]「ZH211G04_00A1」8800円、「ZA211G04_11A1」1万1100円、「ZY212G10_56E1」8800円/すべてゾフ×タカシ クマガイ(ゾフ 0120-013-883)

このほか太めのテンプルがアクセントになったウェリントンタイプや、ヴィンテージ感を漂わせるボストンタイプも薄色レンズが多く揃うので、逃さずチェックを。

いずれのモデルも発売は6月11日(金)だが、本日から先行予約がスタートしている。

アラウンド1万円で、大人のサングラス選びの2つの正解を導く“熊谷モデル”の新作。今年もまた、我々を夢中にさせてくれそうだ。

 

[問い合わせ]
ゾフ・カスタマーサポート 
0120-013-883
特設サイトはこちら

※商品によって取り扱い店舗が異なるため、詳細は特設サイトからご確認ください。 

鈴木泰之=写真

# サングラス# ゾフ# 熊谷隆志
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