「満たせ! 俺たちの休日3大欲求」特集 Vol.1
2021.04.23
FASHION

【オーシャンズ6月号】キャンプ、ファッション、ゴルフ。満たせ! 俺たちの“休日3大欲求”

何の予定もない、ありふれた週末。オーシャンズ読者の皆さんは実際のところ、どんな服を着て過ごしているのだろうか。

自戒を込めて言うが、我々メディアは“休日カジュアル”なる言葉に少々頼りすぎていたのかもしれない。

休日に過剰なお洒落をするってなんだか嘘くさい。頭をゼロにして、自然体でさらっと着られるファッションこそ、あるべき姿だ。

ということで、今月の特集はこちら。

楽だし!洒落てるし!動けるし! 休日スポカジ主義

お洒落への欲求をすベて放棄せよと言うつもりは毛頭ない。頑張らなくてもセンス良く、肉体的にもメンタル的にも“楽な服”。

その模範解答って結局“スポーツカジュアル”なんじゃないか。そんな結論にたどり着いたので、ここで宣言したい。

休日スポカジを制するための HOT TOPICS 17
休日にスポーツウェアを。そう宣言したものの、当然ながら取捨選択は必要だ。

寝間着のスウェットとは違う。ガチな運動着でもない。大人のスポカジというゴールに向かうためのヒントをここに。

NEXT PAGE /

夢あるキャンプライフは道具選びから

高まるキャンプの機運。必然的にディスタンスが保てるとあって、コロナ禍の一大ムーブメントに躍り出ている。

先行きのはっきりしない日常から脱出することで、開放感に満ちたひとときの非日常を味わおうといういたって切実な願望も、人気を後押しするのだろう。

それもいい。だけどもっとポジティブに、より素直に。ひたすらに幸せで夢のあるキャンプを提案したいのだ。

そんな想いからたどりついたのが、今回のカタログだ。

なかには純粋なキャンプギアではないモノも含まれる。でもそれでいいと思っている。そもそもキャンプとは、千差万別の楽しみ方が存在する自由な遊びである。

だから大事なのは、どう気分を高めてくれるか。機能的なギアだけでは、むしろ不十分なのだ。

夢は見るだけじゃなく、叶えるべきだ。そのための相棒を、迎えよう。たとえばどうするか、というと……。

テントサイトをセンス良く
家を飛び出して、大自然に浸る。キャンプの認識はそれで間違いないのだが、ちょっとお待ちを。

どうせなら、もうひとつお気に入りの我が家を作る感覚で、テントならびに周辺のギアに気を配ってみてはいかがだろう。

となれば快適性だけでなく、そばにあるだけでテンションを上げてくれるグッドルッキングも重視したい。

言うなれば、計画の段階から心弾むような庭付き注文住宅。そのために必要なアレコレを、ご紹介させていただいている。

NEXT PAGE /

オーシャンズは高らかに宣言する。もっと自由に、FUN-GOLFを

昔も今も、ゴルフには格式の高いイメージがついて回る。道具を揃えるのが大変。ドレスコードが厳しい。そもそもプレーが難しい。

でも今は、考え方や選択で180度の方向転換が可能な時代。

クラブは中古でも十分だし、レンタルクラブも気軽でいいと思う。堅苦しい格好が嫌なら服装自由のコースを選べばいい。

ゴルフに我慢などいっさい不要。もっと自由に、FUN-GOLFでいこう。

続いての特集はこちら。

部長びんびん“着回し”物語
Season7 withマーシー

大手総合商社・亞藤忠物産に勤務している平山ユースケ。経産省管轄の業務に携わり、同期の中では出世頭。

重役とともに参加する政財界大物たちとの会合もしばしばで、上層部からも一目置かれている。

順風満帆なエリート街道を歩み、ゆくゆくは役員への出世を目論み仕事に邁進していたはずが業績は振るわない日々が続いていた。

新たな商機を見いだすため、サテライトオフィスに新規事業部を新設。時を同じく、友人、三浦マーシーは、次産業として農業ビジネスで大成功。都内にオフィスを構えるまでに成長していた。

そんな彼をビジネスパートナーに迎え、農業分野での新たな可能性を探っていく。

今号もオーシャンズならではのコンテンツを詰め込んだ。ぜひ書店でお手にとってみてほしい!

# キャンプ# ゴルフ# スポカジ# 最新号# 部長びんびん“着回し”物語
更に読み込む
一覧を見る