「感動の服」特集 Vol.65
2021.09.26
FASHION

ヴァンズにナイキ、ドクターマーチン。業界人が自撮りで語る感動の私物シューズに注目!

ファッションのプロたちによる「自撮りで語る感動の私物」、ラストはシューズ編だ。

ヴァンズにナイキ、ドクターマーチンとどれも定番ブランドだが、それぞれ“普通じゃない”一足の偏愛ポイントは?

「ヴァンズ」のオーセンティック eVent

業界人が自撮りで語る感動の私物シューズに注目!

バーバーサコタ店主
迫田将輝さん Age33
東京は下高井戸にてセンスの良い大人たちが足繁く通う人気のバーバーを営む。スケートボードや自転車に傾倒し、ストリートとのリンクも強い。

普段から自転車通勤なんですが、今年の夏は本当に雨に悩まされました。でもわざわざ履き替えるために靴をもう一足持ち運ぶのも嫌だなと、すがる想いで梅雨に入ってからこれを買いました。

「eVent」の防水仕様とのことだったんですが、実際に履くとほとんど足が濡れません。雨でも安心だし、何よりいつもと同じ服装でいられるのが最高。ヒモは2色付いていて、僕は同色の青が好みです。

 

「シュプリーム×ドクターマーチン」5ホールシューズ

デラックス ディレクター
HUEさん Age49
カルチャーに精通し、プレタポルテも大好物な洒落者。“ストリートテイラー”を標榜するデラックスのブランド哲学を体現する。

レアスニーカーだとかフラッシーなものに疲れて、何か普通だけれど新しいシューズが履きたくて買ったモデル。オレンジとゼブラもありましたが、僕は迷わずこの黒を選びました。

厚めのソールがワイドパンツにもスラックスにも合うし、すごく新鮮。“いかにも特別!”という感じじゃないのもいいですね(笑)。やっぱりこのブランドのセンスは手放しで信用できるなと、改めて実感しました。

 

「ナイキ ACG」のスニーカー

エストネーション メンズディレクター
鷲頭直樹さん Age48
ビューティ&ユースなどのバイヤーとして活躍したのち、2019年にエストネーションへ。アメカジからラグジュアリーウェアまで幅広くファッションに精通する。

クッション性に優れた「リアクトフォーム」の履き心地と抜群の反発力。そしてデザインやカラーリングの妙に惚れ込みました。本格的なトレイルランニングにも対応可能なスペックを備えたシューズですが、自分の中ではアウトドア用という位置付けではありません。

普段よく履いているヴァンズの「オーセンティック」などとはかなり雰囲気が違うため、少し気分や着こなしに変化をつけたいときに活躍してくれます。軽くて、本当に快適です。

 

増山直樹、早渕智之、長谷川茂雄、いくら直幸、髙村将司、大西陽子、森上 洋、中田 潤、今野 壘、オオサワ系、大木武康=文

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