「街角パパラッチ&家」特集 Vol.29
2021.08.11
FASHION

デニムもシャツもカーディガンも。パートナーとの“シェア”でファッションを自由に

ジェンダーレスに、もっと自由にもっと楽しく。夫婦で、カップルでシェアする服もいいものだ。

 

「グッチ」のカーディガン

カーディガン13万2000円、シャツ13万7500円、スカート19万2500円、バッグ19万2500円/すべてグッチ(グッチ ジャパン 0120-99-2177)

Gモチーフが前後身頃にちりばめられたメンズのウールカーディガンは、肩掛けでサラッと羽織るのが丁度いい。

宮本りえ(妻)●1981年、埼玉県生まれ。モデル。バンド、ムービーズのボーカルも務める。1児の母。趣味は伝統芸能鑑賞。instagram @rie__miyamoto__

 

カーディガン13万2000円、シャツ6万6000円、パンツ9万9000円、靴14万5200円、ソックス2万5300円/すべてグッチ(グッチ ジャパン 0120-99-2177)

大ぶりのくるみボタンが重厚感を演出。ビビッドカラーの小物を合わせて個性を楽しんで。

植原雄一(夫)●1983年、福岡県生まれ。建築家。建築プロジェクトのほか、強化ダンボール製のポータブルなパーティション制作も手掛ける。趣味は音楽、アート鑑賞。https://ueh.jp

 

「メゾン マルジェラ」のデニムジャケットとデニム

デニムジャケット12万6500円、シャツ8万1400円、デニムパンツ17万500円/すべてメゾン マルジェラ(マルジェラ ジャパン 0800-000-0261)

14オンスのウォッシュドデニムジャケットにシルク混デニムパンツ。ブルーのシャツを選んで全身をワントーンでスッキリと。

 

デニムジャケット12万6500円、デニムパンツ17万500円、シャツ8万1400円、靴9万3500円、腰に巻いたニット13万6400円/すべてメゾン マルジェラ(マルジェラ ジャパン 0800-000-0261)

さまざまなジャンルの制服に着想を得た、男女共通で普遍的なユニフォームが今季のテーマになっている。

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「セリーヌ オム バイ エディ・スリマン」のジャケット

ジャケット34万1000円、ニット、パンツともに参考商品、シャツ6万8200円、手に持ったカーディガン22万5500円[すべて予価]/すべてセリーヌ オム バイ エディ・スリマン(セリーヌ ジャパン 03-5414-1401)

丸みのあるシルエットのコン・ロリーノショルダーやV字のノッチドラペルといったディテールが光るオーセンティックなアイテム。

 

ジャケット34万1000円、シャツ参考商品、デニム10万7800円、ブーツ14万3000円、ベルト5万9400円、バッグ24万2000円[すべて予価]/すべてセリーヌ バイ エディ・スリマン(セリーヌ ジャパン 03-5414-1401)

オーバーサイズな千鳥格子柄のメンズジャケットに、少し太めのデニムパンツでバランスを取って。

 

「ジル サンダー」のシャツ

シャツ16万8300円、パンツ9万9000円/ともにジル サンダー バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー(ジルサンダージャパン 0120-919-256)

人気の「7 デイズ シャツ P.M.」。袖にギャザーを入れてゆとりを持たせたメンズ「SUNDAY」モデル。

 

シャツ16万8300円、ジャケット17万9300円、バッグ10万2300円/すべてジル サンダー バイ ルーシー アンド ルーク・メイヤー(ジルサンダージャパン 0120-919-256)

滑らかな手触りのシルクキャンバス地で着心地は抜群。ソリッドなデザインで合わせる服を選ばないのもポイントに。

 

田邊 剛=写真 喜多尾祥之=スタイリング&ディレクション 関 杏輔(フェニーチェ クローゼット)=フィッティング AMANO=ヘアメイク 大西陽子=編集・文 ユタカキクタケギャラリー、エラ レコーズ=撮影協力

# グッチ# セリーヌ# メゾン マルジェラ# カーディガン# デニム
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