「Tシャツは男の快楽だ」特集 Vol.65
2021.06.25
FASHION

日本人が着ないでどうする!世界を魅了する“東京ブランド”のTシャツ8選

ベドウィンにノンネイティブ、ホワイトマウンテニアリングなどなど、東京ブランドのTシャツが大集結!

世界を魅了する日本人デザイナーのクリエイションこそ、我々が着るべき逸品ではないだろうか。

 

「ソフネット」×「ヒングストン スタジオ」

我々日本人が着ないでなんとする!クリエイションを楽しむ“東京ブランド”のTシャツ8選
1万1000円/ソフネット×ヒングストン スタジオ(ソフ 03-5775-2290)

ローリング・ストーンズからレディー・ガガまで、さまざまなアーティストのアートディレクションを手掛けてきたトム・ヒングストンとのコラボTシャツ。

実はソフのスコーピオンロゴを手掛けたのも彼で、両者の蜜月関係を物語る一枚だ。

 

「ホワイトマウンテニアリング」

1万2100円/ホワイトマウンテニアリング 03-6416-5381

お馴染みのブランドロゴに、その名を体現するかのような山の稜線を重ねた直営店限定デザイン。アプローチこそ新鮮だが、原点ともいうべきアウトドアのエッセンスを強く感じさせる。同じデザインのロンTも展開中。

 

「ノンネイティブ」

1万2980円/ノンネイティブ(ベンダー 03-6452-3072)

変則的なピッチのボーダーにしっかりと柄合わせされたポケット、ラウンドした裾。なんてことないTシャツでも、過不足ないデザイン性が活きているのがノンネイティブの魅力。ボディは夏にうれしいドライタッチのコットン天竺を採用する。

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「ベドウィン & ザ ハートブレイカーズ」

7700円/ベドウィン & ザ ハートブレイカーズ 03-6447-0471

レトロなリンガーTが、そろそろまたアリな気分。オールドスクールの現代化に長けたベドウィンがやるのだから間違いない。ボディはゴートのもので、大きめで着てもサマになるボックスシルエットが今っぽい。

 

「ワコマリア」

1万450円/ワコマリア(パラダイストウキョウ 03-5708-5277)

ワコマリアの根底にはいつだってレベルミュージックがある。このTシャツにのせたのは、ガレージロックの名盤を手掛けた今はなきレーベルのロゴをオマージュしたもの。これに反応する人は、絶対レコ店の常連のハズ。

 

「リビルド バイ ニードルズ」

1万450円/リビルド バイ ニードルズ(ネペンテス 03-3400-7227)

何枚もの古着を使い、一枚に再構築した技巧派Tシャツ。それゆえ同じものはふたつとないというのがグッとくる。ニードルズが2010年より続けているレーベルで、ヴィンテージに精通したこのブランドだからこそ説得力も格別だ。

 

「ソニック ユース」×「ヒステリックグラマー」

1万4080円/ソニック ユース×ヒステリックグラマー(ヒステリックグラマー 03-3478-8471)

グランジ世代にドンピシャ、説明不要のこのバンド。ヒスだからできる王道ネタと早合点しそうだが、実はオフィシャルコラボなのにフォーカスしたのは1987年発売の非公式ライブアルバム。目の付けどころがニクいなぁ。

 

「デラックス」

7700円/デラックス 03-6805-1661

ソフトな肉厚ボディにのせたグラフィックは、’90sレイブシーンのフライヤーがイメージソースとなっている。製品加工でさながら当時のデッドストックのように仕上げているけれど、身幅広めのこのバランスは、やっぱり昔じゃありえない。

 

清水健吾=写真 来田拓也、星 光彦、野上翔太=スタイリング 増山直樹、今野 壘=文

# ソフネット# デラックス# ノンネイティブ# ヒステリックグラマー# ベドウィン & ザ ハートブレイカーズ# ホワイトマウンテニアリング# リビルド バイ ニードルズ# ワコマリア# Tシャツ# 東京ブランド
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