「Tシャツは男の快楽だ」特集 Vol.37
2021.06.17
FASHION

【明日からポップアップ開催】海好きなら絶対手にすべきトリプルコラボTシャツ

長きに渡りサーフィンの魅力を伝えてきた雑誌「ザ・サーファーズ・ジャーナル」。サーフを中心にアクティブなライフスタイルを提案するブランド「ピルグリム サーフ+サプライ」。そして我々「オーシャンズ」。

ファッション、ライフスタイル、カルチャーと、さまざまなフィールドでFUN-SURFを伝えてきた3者がトリプルコラボTシャツを作製!その熱き想いを感じていただきたい。

 

共鳴する3つの“海好き”が考えるFUN-SURF

明日からポップアップショップを開催!共鳴する3つの“海好き”が作ったトリプルコラボTシャツ
8250円/ザ・サーファーズ・ジャーナル×ピルグリム サーフ+サプライ×オーシャンズ(ピルグリム サーフ+サプライ 03-5459-1690)

「ザ・サーファーズ・ジャーナル×ピルグリム サーフ+サプライ×オーシャンズ」のTシャツ
バックに「THE SURFER’S JOURNAL」本国版の第2世代(2011年〜’16年)のロゴを大きくデザインし、フロントには胸にワンポイント。ピルグリム サーフ+サプライで定番の肉厚でハリがあるコットンボディを使用し、少し短めの着丈と広めの身幅のシルエットに。

我々オーシャンズは、今年創刊15周年を迎えた。山での遊びやクルマ、洋服などなどジャンルにとらわれずFUNを届けようとしてきたつもりだ。

その中でも、“海”やサーフィンというものは、ファッションも遊びもカルチャーも、あらゆる楽しみを生んでくれるコンテンツとして、注目し続けた雑誌のコアとなるもの。物理的にも精神的にも海が近くにあるライフスタイルは、充実していると思うのだ。

襟裏には今回限り(⁉︎)のデザインとなるトリプルネームのプリントが施されるスペシャルな仕様だ。

我々がライフスタイル面からアプローチしてきたことに対し、「ザ・サーファーズ・ジャーナル」は30年もの長い間、サーフィンを芸術的に、深い考察をもってまさにジャーナリズムとして伝えてきた。

そして、以前取材にも協力してくれたピルグリム サーフ+サプライのクリス・ジェンティールさんは、自身のライフスタイル、そしてカルチャーとしてのサーフィンをアパレルやギアに落とし込み、FUN-SURFをサポート。それぞれがサーフィンをユニークに伝えようと努力してきた。

そこで、手を組んだのが今回のプロジェクト。コラボレーションによるTシャツを作製し、6月18日(金)〜27日(日)の期間はピルグリム サーフ+サプライの渋谷店にてインスタレーションを含むポップアップショップを開催する。

ホワイト、ネイビー、カーキの3色展開、さてどれを選ぶ。各8250円/ザ・サーファーズ・ジャーナル×ピルグリム サーフ+サプライ×オーシャンズ(ピルグリム サーフ+サプライ 03-5459-1690)

サーフィンの奥深さを感じ、ここだけでしか手にできないプロダクトも揃う、まさにFUNが詰まったものにしたいと画策中。

もし少しでもサーフィンに興味を持ってもらえたら、もっとその楽しさに触れられるので、ぜひ足を運んでほしい。

花井祐介さんが描くサーファーズ戯画がOCEANSにやってきた!

「俺は完璧なライフワークバランスを実践しているイケてる男。波も仕事もバッチリメイクするぜ」「いいから黙って、海へ行け!」

「ザ・サーファーズ・ジャーナル」で連載中の、サーファーならば思わずプッと吹き出してしまうこと間違いなしのウィットに富んだ1コマ漫画。アーティスト花井祐介さんによる描き下ろし作品で、日本版のひそかな人気コンテンツだ。

 

PEDRO GOMES、熊野淳司、高橋賢勇、清水健吾、鈴木泰之、柏田テツヲ=写真 菊池陽之介、諸見里 司、来田拓也=スタイリング 小山内 隆、高橋 淳、大関祐詞=編集・文 加瀬友重、菅 明美=文

# ピルグリム サーフ+サプライ# Tシャツ# ザ・サーファーズ・ジャーナル# トリプルコラボ
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