「Tシャツは男の快楽だ」特集 Vol.60
2021.06.17
FASHION

モダンな仏系か、ユルめの米系か。ボーダーTシャツ選びの2大目線、各代表4選

モダンテイストな太ピッチのフランス系か、はたまた太陽が似合うゆるめ細ピッチのアメリカ系か。

悩ましい二者択一のボーダーTシャツのそれぞれの代表を紹介。ぜひ好みの一枚を探してみてほしい。

 

フランス系ボーダーTシャツ

仏系ボーダーTシャツ
1万9800円/ウティ https://outil-vetements.com

「ウティ」
フランス海軍の制式ユニフォームにも採用されたバスクシャツ。ウティのそれは糸の染色や編み立て、縫製、生産にいたるまでのすべてを本場バスク地方で行い、モダンなビッグシルエットに落とし込んだ。

 

3万800円/オーベルジュ(ホワイト・スロウガン 03-3770-5931)

「オーベルジュ」

 

8470円/シップス(シップス 渋谷店 03-3496-0481)

「シップス」

 

2万4200円/マーティー&サンズ(スティーブン アラン トーキョー 03-5428-4747)

「マーティー&サンズ」

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アメリカ系ボーダーTシャツ

米系ボーダーTシャツ
1万3200円/セブン バイ セブン(サカス ピーアール 03-6447-2762)

「セブン バイ セブン」
細いピッチの陽気な多色ボーダーは、カリフォルニアの空気感を伝える。こちらは色ののり具合にもこだわり、先染めの糸でそれぞれのボーダーを形成したあとに全体をオーバーダイ。ユルくも引き締まった印象に。

 

1万2100円/ステューシー(ステューシー ジャパン 0548-22-7366)

「ステューシー」

 

1万3200円/アイスブレーカー(ゴールドウイン 0120-307-560)

「アイスブレーカー」

 

7480円/カーハート WIP(カーハート WIP ストア トーキョー 03-3402-9810)

「カーハート WIP」

 

清水健吾=写真 来田拓也、星 光彦、野上翔太=スタイリング 増山直樹、今野 壘=文

# アイスブレーカー# シップス# Tシャツ# ボーダー
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