やっぱりみんなデニムが好きだった。デニムの男100人特集! Vol.59
2021.04.22
FASHION

異国の街を歩く気分。「エルメス表参道店」で心ゆくまで旅気分を

自由に旅行へ出られない我々に、オデッセイ(=旅)気分を感じさせてくれる「エルメス表参道店」。

そんなエルメスの新拠点を旅するショッピングアドベンチャー、ラストは異国の街をぶらり散策だ!

サーフトリップ編秘境リゾート編も併せてチェック

異国の街を隅々まで踏破する。新拠点「エルメス表参道店」で心ゆくまで旅気分を味わおう
シャツ24万8600円、中に着たシャツ7万4800円、パンツ12万1000円、サンダル14万3000円/すべてエルメス(エルメスジャポン 03-3569-3300)

 

旅先での行動範囲を大きく広げるヘッドウェア

6万500円/エルメス (エルメスジャポン 03-3569-3300)

起き抜けでもサッと被れば街へ出られるキャップは使い勝手のいいアイテム。気兼ねなくデイリーに着用するからこそ、見知らぬ街を歩くときには上質なモノを選びたい。たとえシンプルな服装でも、途端にカジュアルアップして、行動範囲がグッと広がるはず。

デニム地で仕立てたこちらは、カジュアルにもシックにも使えるレンジの広さが魅力。後ろにはオレンジ色で「HERMÈS」のシグネチャーが刺繍されている。

 

ブレスレットという小さな世界にエスニックいっぱい

14万800円/エルメス (エルメスジャポン 03-3569-3300)

腕に着けるだけでエレガントでエスニカルな雰囲気へ。洒脱なシルバーアクセサリーがあれば、喧しい雑踏の旧市街も、モダンな新市街も、気分を高揚させて往来できる。

しかもこのハンドクラフトによる紋様は、サハラ砂漠に生きるベルベル人系の遊牧民、トゥアレグ族のインスピレーションにより誕生したもの。一つひとつがユニークピースという繊細な仕上がりとブレスレット全体から放たれる強い存在感に加え、大都会にいてもアフリカの風を感じられる逸品。

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奔放さを帯びるスケートボードで街を駆けろ

76万100円/エルメス(エルメスジャポン 03-3569-3300)

既成概念にとらわれず、思い思いの手法で映画や展覧会などのポスターを描いた1950〜’70年代におけるポーランド・ワルシャワのデザイナーたち。彼らへのオマージュとなるカラフルなグラフィックを纏ったスケートボードは、奔放さと力強さが大きな魅力。

ヤン・バイトリクが手掛けたデザインのエネルギーを感じながらプッシュして、迷子になることすら楽しむように異国の街を縦横無尽に散策したい。

 

未知なる街を肌感覚で知るために、必要なのは……

13万9700円/エルメス (エルメスジャポン 03-3569-3300)

初めて訪れる土地の雰囲気を肌で感じるためには歩くのが一番。道や建物の造り、路上で触れる人の表情や日常の暮らし。歩いてこそわかる街そのものの形。ローカル目線で異国を旅する際には、上質なスニーカーが欠かせないのだ。

本作は定番「クイッカー」にギリシャ神話から着想を得たモチーフ「ペガサス・アンティーク」をプリントした最新作。軽やかさと快適な履き心地は好奇心に満ちた散策を後押しする。

 

自由な空気感が溢れるシャツを、気ままな冒険旅行に

15万6200円/エルメス (エルメスジャポン 03-3569-3300)

風の吹くまま気の向くままに。そんなノンシャランな装いが楽しめるシャツは、気分次第で歩みを進める旅によく似合う。クリーンなシルエットながら立体感のある作りになっているため、シャツオンシャツで重ねて着こなすのも楽しい。

異国の街並みに映える色鮮やかなライムイエローは、自由気ままな1人歩きのムードを盛り上げてくれる。

エルメス表参道店
住所:東京都渋谷区神宮前5-7-20
電話番号:03-6712-6612
営業:11:00〜19:00 水曜定休

清水健吾=写真 菊池陽之介=スタイリング 飯嶋恵太(mod’s hair)=ヘアメイク 小山内 隆=文

# エルメス#
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