やっぱりみんなデニムが好きだった。デニムの男100人特集! Vol.14
2021.04.05
FASHION

デニムの絶対王者「リーバイス501」。それぞれの正解スタイルをパパラッチ!

歴史があり、年代毎に個性がある。それでいて安心感に溢れている。絶対王者がゆえに、リーバイス501のはき方には正解が多い。

ならばとことん、自分流で、その日の気分で、こんなふうに。

 

マスターピース「501」それぞれの正解

デニムの絶対王者「リーバイス501」。それぞれの正解スタイルをパパラッチ!
デニム/リーバイス、カーディガン/レーベル アンダー コンストラクション、ニット/ジョン スメドレー、スニーカー/ニューバランス

田坂朋彦さん Age 49
「501」のロールアップにニューバランスといえば、OC世代の青春時代にも通じるアメカジスタイル。当時と違うのはターコイズニットで季節感と大人っぽさを匂わせているところ。

 

デニム/リーバイス 、シャツ/ユナイテッドアローズ、スニーカー/プーマ

牛山翔太さん Age 30
古着の「501」は、ライトな色みがお気に入り。アメカジ感満載の鮮やかなオンブレチェックシャツとも好相性。インナーの白シャツが爽やかさを後押しする。

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デニム/リーバイス、カーディガン/ユニクロ、スニーカー/ヴァンズ

山谷聖也さん Age 30
古着の雰囲気が漂う「501」は、実はお父さまのもの。素晴らしい色落ちの一本に、ヴァンズのチェッカースリッポンを合わせ、西海岸風にコーディネイト。

 

デニム/リーバイス ニット/不明、スニーカー/ニューバランス、メガネ/マイキータ

浜田 瑠さん Age 30
ヴィンテージの「501」人気が再燃中で、最上位モデルの“XX”とくればなおさら。浜田さんはレングスを大胆にカット。大きめニットとユニークなシルエットを作った。

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「501」オススメ4選

2万4200円/リーバイス ビンテージ クロージング(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501)

1947年当時のものを再現した“ザ・スタンダード”デニム。大戦後の物資統制解除によりリベットが復活するなど、歴史的にも意味を持つ不朽の名作。

 

1万9800円/リーバイス(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501)

製造のすべてをアメリカで行うメイド・イン・USAシリーズから。良質なセルビッジデニムがインディゴの美しい経年変化を生み、タフな質感はしだいに馴染んでくる。

 

2万4200円/リーバイス ビンテージ クロージング(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501)

不良の象徴ともいわれ、アメリカの大学では禁止令も出たほど大きな影響を与えた   ’55年モデル。やや毛羽立ちのある表情や太めのストレートシルエットで武骨さを語る。

 

1万9800円/リーバイス オーソライズド ビンテージ(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501)

世界中のユーズドを自社で買い集めて洗浄し、はける状態にリペア&カスタマイズした、いわばオフィシャル古着。唯一無二でサステナブルな「501」だ。

 

恩田拓治、鳥居健次郎、小野良子、齊藤翔平、川西章紀=写真 穂苅麻衣=写真(静物) 来田拓也=スタイリング 今野 壘、菊地 亮、大関祐詞、牛島康之(NO-TECH)、戸叶庸之、オオサワ系=取材・文 加瀬友重、増山直樹=文

# リーバイス# 501# デニム# パパラッチ
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