2020.12.04
FASHION
PR

究極のユーティリティ・ダウン。30年目のケープハイツだけが辿り着いた姿とは

真冬のマストアイテムであるダウン。街に生きる我々が欲するのはエクストリームな専門性よりも、シーンを選ばない汎用性である。

暑すぎず、厚すぎない。アウトドアはもちろん、ワンマイルや街着としても活躍してくれるダウンを求めるのだ。

ケープハイツのダウンは、いい意味で“本気過ぎない”スマートな都会派。

しかもブランド30周年を迎えた今年は、⻑い歴史によって洗練された、より特別な姿で登場している。

NEXT PAGE /

EC限定、2トーン、そしてシルバータグ。“今だけ” の特別なラインナップ

ケープハイツは、1990年にアメリカで誕生したライフスタイルブランド。

創業以来、アウトドアファクトリーとして培った高い機能性と、洗練されたシルエットを併せ持つアウトドアアイテムを作り続けている。

今シーズン展開中のダウン 「サミット」(左)、「ルタック」(上)、「ニューフェーン」(右下)の3型。

厳しい環境に耐え得るアイテムに仕上げるべく、山脈から海岸に至るまで、あらゆるシチュエーションでテストを重ね、そのフィードバックをもとに試行錯誤を重ねて製作をしてきた。

特に今季のダウンは、ECサイト限定カラーをラインナップする「ルタック」や、初めてバイカラーで登場した「ニューフェーン」など、特別なラインナップが名を連ねる。

なかでも、ケープハイツの定番ダウンである「サミット」は、クラシカルなデザインが魅力で、トレンドレスに長く愛用できる一着だ。

「サミット(30周年記念モデル)」5万6000円/ケープハイツ(グリニッジショールーム 03-5774-1662)

ブランド創設から30年目というアニバーサリーイヤーである今年は限定のロゴ、「White-out triangle」を装備した、スペシャルな「サミット」がリリースされている。

オリジナルの三角ロゴは、ブランド発祥の地であるアパラチア山脈とケープコッドの形状をモチーフにしたもの。

横なぐりの雪が吹きすさぶ中、一寸先も見えない状況である“ホワイトアウト”になぞらえ、グレートーンのカラーで表現したスペシャルロゴだ。

ダウン「サミット(30周年記念モデル)」5万6000円/ケープハイツ(グリニッジショールーム 03-5774-1662)

持ち前のパネルデザインと、着心地はゆったりしながら上品さを保ったシルエットは、上品なスラックスとも相性抜群。

メタルのスナップボタンやフラップ仕様のパッチポケットなど、レトロ感漂うディテール使いである一方、ケープハイツ独自のモダンで洗練されたデザインが、大人のアーバンスタイルを構築。

グレーロゴも上品に主張を放ってくるれるのだ。

ケープハイツの「サミット」の詳細はこちら

NEXT PAGE /

“使えるダウン”なのは大前提。街着としても優秀であること

ケープハイツはかつて、数々の老舗アウトドアブランドのアイテムの製造を手掛けていただけに、アイテムのクオリティの高さには並々ならぬこだわりを持つ。

とりわけダウンは、ブランドを象徴するアイテム。シンプルかつベーシックでありながら最高級の機能、革新的なファブリックを持ち合わせた、スペシャルなものとなっている。

ダウン「ニューフェーン」5万8000円/ケープハイツ(グリニッジショールーム 03-5774-1662)

ブラック×ベージュのバイカラーが際立つ今季の「ニューフェーン」は、デニム&カットソーと合わせたアメカジライクな着こなしがよく似合う。

リップストップ生地と平織り生地のコンビやキルティングのピッチの広さなどは、スポーティながら懐かしいムードを演出してくれる。

「ニューフェーン」5万8000円/ケープハイツ(グリニッジショールーム 03-5774-1662)

また袖部分内部には、指を出せるリブ(サムホール)を、さらにポケットの内側はフリース素材を採用しているので、真冬の防寒対策も細部にまで行き届いているのだ。

ケープハイツの「ニューフェーン」の詳細はこちら

 

「ルタック」は、都会的でスタイリッシュなシルエットが魅力で、ロードバイクやバックパックなどを用いた、アーバンアウトドアスタイルとも相性抜群だ。

ダウン「ルタック」5万2000円/ケープハイツ(グリニッジショールーム 03-5774-1662)

素材にはコットン80%、ナイロン20%から成る混紡生地である、通称「80/20クロス(ハチニークロス)」を採用しているので防寒性も高く、撥水性、 耐摩耗性などにも優れる。

「ルタック」5万2000円/ケープハイツ(グリニッジショールーム 03-5774-1662)

またインナーにフーディーを挟むことで、スポーティな雰囲気により拍車がかかる。

ジャケット内側にはショルダーストラップを配しているので、 自転車を漕いで暑くなったらバックパックのように背負うことが可能。小まめに脱ぎ着できるのは都会でもありがたいポイントだ。

どちらのダウンもハイスペックでありながらシルエットはあくまで都会的。街中で気軽に着れるのがありがたい。

ケープハイツの「ルタック」の詳細はこちら

 

今回紹介した3つのダウンは、いずれ劣らぬ逸品揃いだが、共通しているのは、都会派なデザインと、アウトドアにも使えるスペックを併せ持つということ。

1枚あるだけで着こなしと行動の幅がぐっと広がる「究極のユーティリティ・ダウン」。30年目のケープハイツが辿り着いた、着こなしを選ばない汎用性の高いデザインと優れた機能性は、この冬さまざまなシーンで活躍すること請け合いだ。

[問い合わせ]
グリニッジショールーム
03-5774-1662
https://showtell-online.com/
http://greenwich-showroom.com/brand/cape_heights
Instagram :@capeheights.jp

ほかにもケープハイツの「2大フリース」解説はこちら

鈴木泰之=写真 松平浩市=スタイリング 小林雄美=ヘアメイク 大沢 圭=文

※サミット着用のモデルカット
ニット6万8000円/ユーゲン(イデアス 03-6869-4279)、Tシャツ1900円/フルーツオブザルーム(FTLジャパン 03-6303-4710)、パンツ5万円/ニート(にしのや 03-6434-0983)

※ニューフェーン着用のモデルカット
カットソー8000円/ニッチ ジョー(ヘムト PR 03-6721-0882)、デニム2万5000円/オムニゴット(オムニゴット代官山 03-5457-3625)、サングラス5万2000円/アイヴァン 7285(アイヴァン 7285 トウキョウ 03-3409-7285)

※ルタック着用のモデルカット
パーカ2万円/チャンピオン、キャップ6500円/ベドラム×オルガン(ともにプロップスストア 03-3796-0960)、パンツ3万8000円/ユーゲン(イデアス 03-6869-4279)、スニーカー9900円/ニューバランス(ニューバランス ジャパンお客様相談室 0120-85-0997)、バックパック1万8000円/グレゴリー(サムソナイト・ジャパン 0800-12-36910)

# ケープハイツ# ダウン
更に読み込む
一覧を見る