2020.05.25
FASHION
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海辺の大人にフィットする。水と素肌に触れてきた「アリーナ」だから作れた服

長くスイマーに寄り添い続けるブランドが、このたびライフスタイルウェアを生み出した。

水と素肌との関係を追求してきたからこその快適性。そして、時代性を加味したシンプルデザインが、海辺の大人にフィットする。
 

一枚がサマになる、ドライなビッグシルエットT

一枚がサマになる、ドライなビッグシルエットT
Tシャツ4900円/アリーナ(デサントジャパン 0120-46-0310)、その他すべて私物

定番ゆえ自然と選ぶ目線が厳しくなるポケットTシャツも、心地良さとシルエットの両面から納得の仕上がり。コンパクトな裏パイル生地が肌に接する面積を最小限に抑えることでドライタッチを実現。ハリのある肉厚な素材感がビッグシルエットをよりキレイに見せてくれる。背面右に付くロゴには遊び心も。

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テーパードシルエットを七分丈で味わう

テーパードシルエットを七分丈で味わう
パンツ7900円/アリーナ、スニーカー1万8000円/デサント(ともにデサントジャパン 0120-46-0310)、Tシャツは私物

ショート丈とフルレングスの「いいところ」を両得した七分丈の裾リブパンツは、夏の主役だ。薄手の裏毛素材を用いた本体の随所に入る3本針の飾りステッチがファッションウェアらしさを強調。自然なテーパードシルエットが都会的な理由。

 

至れり尽くせりな、海上がり必須の羽織もの

シーサイドライフに欠かせない羽織りもののひとつが、ジップアップパーカだろう。
パーカ8900円/アリーナ(デサントジャパン 0120-46-0310)、その他すべて私物

シーサイドライフに欠かせない羽織りもののひとつが、ジップアップパーカだろう。上の七分丈パンツと共生地で仕立てたこちらは、ゆるやかなシルエットとスタンドカラー式フードでスタイリッシュな仕上がりに。首回りは、ジップをしめた際に風除けとしても機能するデザイン。

 

グラフィカルなショーツで夏らしく、クールに

グラフィカルなショーツで夏らしく、クールに
ショーツ7900円/アリーナ(デサントジャパン 0120-46-0310)、その他すべて私物

思わず気分がアガってしまう、色柄ものが欲しくなるこの時季。このボタニカル柄ショーツは、ブルー×グリーンのツートーンで夏らしさとクールさを併せ持つ使い勝手上々の1着だ。灼けつく太陽を思わせる鮮やかなTシャツと合わせて、ひとり真夏の海男を気取るのも悪くない。

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後ろ姿で魅せる、世界的ブランドの威光

Tシャツの背面にプリントされたアリーナロゴは、メガブランドだからこその存在感があり、後ろ姿をより男らしく演出してくれる。
Tシャツ4300円/アリーナ(デサントジャパン 0120-46-0310)、デニムは私物

Tシャツの背面にプリントされたアリーナロゴは、メガブランドだからこその存在感があり、後ろ姿をより男らしく演出してくれる。左胸には、さりげないボックスロゴのワンポイント付き。

 

2色ショーツは、はき心地もコーデも楽々

2色ショーツは、はき心地もコーデも楽々
ショーツ6900円/アリーナ(デサントジャパン 0120-46-0310)、その他すべて私物

一見、押し出し強めなバイカラー使いながら、ネイビー×ブルーという同系色を採用しているため想像以上に合わせやすい。ボーダーや無地Tなど、控えめなトップスもクールに引き締めてくれるはず。腿回りにまとわりつきがちな9インチ丈のショーツだが、ストレッチ性の高いプライムフレックス素材を用い、そのストレスを見事に解消。

 

都会の空気を纏った、万能ポロ

海辺の休日にとどまらず、ゴルフやテニスを筆頭とするその他のスポーツやオンスタイルまで、活躍の場が広範囲に及ぶポロシャツ。
シャツ5800円/アリーナ(デサントジャパン 0120-46-0310)、ショーツは私物

海辺の休日にとどまらず、ゴルフやテニスを筆頭とするその他のスポーツやオンスタイルまで、活躍の場が広範囲に及ぶポロシャツ。こちらは裏パイル生地をゆったりシルエットに仕立てたもの。袋縫いのコンパクトな襟やスムーズな素材感からは都会的な雰囲気も漂う。

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海を愛する男たちの「ビーチサイドライフスタイル」とは?

アリーナの最新ウェアを、モデルとして着用してもらった本誌を代表する海男2名に、彼らの海辺の日常と、そこに欠かせないウェアについてゆる〜く語ってもらった。

[左]モデル 三浦理志さん [右]フリープランナー 種市 暁さん
[左]モデル 三浦理志さん●1970年神奈川県出身。地元・湘南で15歳から続けているサーフィンのほか、座間の農園で野菜を育て収穫、料理までこなす趣味人。その腕前は、本誌連載「ミウラメシ」でも発揮中。最近は、サーフを自粛する日々を送る。 [右]フリープランナー 種市 暁さん●1972年東京都生まれ。本誌連載「種カジのタネあかし」で活躍中のフリープランナー。前職のビームス時代から豊富な人脈を持ち、時としてスタイリストやモデルとしても活躍の場を広げている。最近は肩の痛みが悩みのタネ。

種市 撮影でご一緒することはありますけど、三浦さんと一緒にサーフィンしたことないですよね。

三浦 僕は、湘南に住んでいて地元の海ばかり。種市さんは、千葉が多いでしょ?

種市 そうですね。三浦さんって、四六時中サーフィンしてるイメージがありますよ。そういう話も仲間からよく聞きますし(笑)。地元ならではのうらやましい海辺生活です。

三浦 そうそう。撮影があるときだって、海に入ってから行くこともあるし、都内から昼過ぎに戻れば、夕方にサンセットサーフィンをすることも。それはもう、波次第。海に入るかどうかは波に聞いてくれって。

種市 カッコいい(笑)。僕の場合は、どうしても街に拠点があるから、ここぞ、っていうタイミングになりますよね。波がどうかはチェックしてますけど、さすがに毎日ってわけにはいかない。

三浦 僕だって、毎日じゃないですよ(笑)。種市さんは、仕事が忙しそうだけど、海に入られてます?

種市 いやぁ、実は四十肩で、ここ最近はサボり気味なんですよ(笑)。それでも、調整を兼ねて海に入りますけどね。

三浦 四十肩!

種市 普段使う筋肉とサーフで使う筋肉が違うみたいで、調子いいな、と思って入っても、やっぱイテテってなる。それでも、だいぶ付き合い方はわかってきましたよ。あ、この話はオフレコで……。

三浦 遅いよ(笑)。

種市 三浦さんは、農業もしているじゃないですか。海から畑ってパターンも結構ありますか?

三浦 よくある、よくある。海から畑までクルマで30分くらいですけどね。

種市 リモート生活が普及するようになった今こそ、ビーチサイドライフに改めて憧れますね。三浦さんの感じって、最高じゃないですか。海と都会の距離感が。

三浦 よく言われる(笑)。

種市 アレ? 服の話ってしなくていいんでしたっけ?

三浦 そうそう、しなきゃね(笑)。

種市 僕は、都会と海との往復生活なので、海に行くときも、そのまま都会に戻れるような格好をします。

三浦 なるほど! だからこそのシックな感じ。白Tシャツにスウェットパンツなのに、なんか都会の薫りがしてますよね。

種市 褒めすぎですって。

三浦 さすがプロ(笑)。

種市 三浦さんだって、プロじゃないですか!

三浦 僕の場合、地元にいるときは快適性重視。こういう状況になる前は、海上がりのまんま、知り合いの飲み屋に行ったりしてましたしね。だから、海と日常生活がシームレスになる服が理想的です。

種市 まさに、今回のアリーナがそうですよね。

三浦 そう! 俺らにピッタリ。

種市 その驚き、なんかわざとらしいですよ(笑)。

三浦 本心ですよ! ただ、この撮影でセルフコーディネイトをお願いされて、正直めちゃくちゃ悩んだ。難しかったんですよ、コーデ組むの。

種市 難しいって言っちゃダメじゃないですか(笑)。

アリーナを実際どう着こなすか、セルフコーディネイトをオーダー。種市さんは、ポケットTシャツの色違いをチョイス。三浦さんは、柄ショーツの色違いをチョイス。
アリーナを実際どう着こなすか、セルフコーディネイトをオーダー。種市さんは、ポケットTシャツの色違いをチョイス。「グレー系のワントーンにまとめつつ、足元はレザーのビーサンにして都会的に」。三浦さんは、柄ショーツの色違いをチョイス。「一点取り入れると主役になる感じが気に入りました。海でも普段でもはける心地良さも◎」。

三浦 俺はスタイリストじゃないからさ。柄ショーツってどう着こなしたらいいんだろうって。トップスが無地だと少し地味すぎだし、逆に柄物だとうるさすぎ、それでロゴTくらいがちょうどいいなって。

種市 でも結果、完璧ですよ。

三浦 え、ナチュラルに正解にたどりついちゃったかな、俺。さすがプロ(笑)。

種市 それだけ、そのショーツが着こなしやすいってことですよ。

三浦 そっちか! しかも、着心地がドライでいい感じじゃない?

種市 ですよね。海行って、帰りに日帰り温泉行って、なんてすると、このドライ感がとてもうれしい。アリーナって、スイマーの絶大な信頼感のあるブランドだから、水分の扱いがうまいのかなって。

三浦 そういうことか。さすがアリーナ、水際のプロ!(笑)。

「アリーナ」公式サイトはこちら
[問い合わせ]
デサントジャパン お客様相談室
0120-46-0310
 
渡辺謙太郎(MOUSTACHE)=写真 菊池陽之介=スタイリング 勝間亮平=ヘアメイク 髙村将司=文

# アリーナ# デサント# 三浦理志# 種市 暁
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