ユースケ部長も登場! 「イケオジ着回し物語」 Vol.15
2020.11.08
FASHION

大人の男に相応しいモノ選びに「ボッテガ・ヴェネタ」のデイリーな新作を

日々の暮らしで使うモノは勝手が良くて美しいモノがいい。丁寧に作り込まれたボッテガ・ヴェネタの新作を、蒐集家・郷古隆洋さんが着こなす。

「ボッテガ・ヴェネタ」のデイリーな逸品
上からH9×W11×D1cm 5万7000円、H9×W10.8×D2.5cm 5万5000円[ともに表参道フラッグシップ限定]/ともにボッテガ・ヴェネタ(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン 0120-60-1966)

使い勝手がいい2つ折りと3つ折りのウォレットは、コンパクトなサイズ感でユニセックスで使える人気の定番シリーズだ。いずれもカードスロットが6つと札入れが付いた仕様になっている。

 

カーディガン36万円、ベスト17万5000円、ポロシャツ5万5000円、パンツ9万円、ネックレス7万5000円、バッグ H52.5×W37.5×D5.7cm 24万5000円 [表参道フラッグシップ限定]/すべてボッテガ・ヴェネタ(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン 0120-60-1966)

大判のトートバッグは、パッド入りナイロンで撥水性もあり、脱着可能なポーチも付属。ローゲージのニットカーディガンが持つ限りなく黒に近い茶の色みは、民芸品にも通ずる奥行きを感じる。

郷古隆洋●1972年、東京都生まれ。2010年にランドスケーププロダクツを独立後、民芸品、ヴィンテージ雑貨を販売するスイムスーツ・デパートメントを設立。蒐集家。instagram@swimsuit_department

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コート41万5000円、ニット11万5000円、バッグ H26×W38×D1cm 16万5000円/すべてボッテガ・ヴェネタ(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン 0120-60-1966)、リングは私物

小脇に抱えたのは、内側の生地にウールを採用し、秋冬仕様になって登場したクラッチバッグ。外側のカーフレザーの贅沢な手触りといつもの携帯品がすっぽり入る安心の容量が魅力。

 

コート33万円、パンツ9万5000円、ブーツ6万9000円/すべてボッテガ・ヴェネタ(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン 0120-60-1966)、リングは私物

ワークとアウトドアからインスパイアされたスポーティなロングコート。ワックスコーティングにより、ブランドらしいエレガンスもしっかり兼備する。フード付きケープは取り外し可能。

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バッグH28×W28×D3cm 13万6000円、コート33万円、パンツ9万5000円/すべてボッテガ・ヴェネタ(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン 0120-60-1966)

紙のように薄いペーパーカーフ地にパッドを施し、イントレチャートで立体感を表現したポーチ。ハンドルストラップ付きで内側には小分けできるポケットも。黒と白の2色を展開。

 

6万9000円[表参道フラッグシップ限定]/ボッテガ・ヴェネタ(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン 0120-60-1966)

生分解可能なポリマー素材を使用したサステナブルなラバーブーツ、ザ・パドル。驚くことに、厚みのあるアウトソールにまでイントレチャートが施されている。こちらのデューンカラーやキウイカラーなど全5色を展開。

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ブルゾン130万円、ニット11万5000円、パンツ10万円/すべてボッテガ・ヴェネタ(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン 0120-60-1966)、リングは私物

どっしり肉厚なムートンブルゾンにも、手仕事でイントレチャートを施した。合わせたハイウエストのパンツがブルゾンのショート丈をより引き立たせ、まさに圧倒的な存在感。

 

上からH9×W11×D1cm 5万7000円、H9×W10.8×D2.5cm 5万5000円[ともに表参道フラッグシップ限定]/ともにボッテガ・ヴェネタ(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン 0120-60-1966)

冒頭で紹介したキャンピング(カーキ)カラーとはひと味違う印象のアーモンド(ヌード)カラー。使っていくうちに味わい深くなるレザーは、こなれ感が出て、経年変化も楽しめる。

ボッテガ・ヴェネタ 表参道フラッグシップ
住所:東京都渋谷区神宮前5-1-5
電話番号:03-5962-7630
営業:11:00〜20:00 不定休

 

田邊 剛=写真 喜多尾祥之=スタイリング&ディレクション 矢口憲一=ヘアメイク 大西陽子=編集・文 MAYA、もやい工藝=撮影協力

# ボッテガ・ヴェネタ# 郷古隆洋
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