自転車ライフ 2.0 Vol.5
2020.09.27
FASHION

“自転車で使えるバッグ” に認定! 携行性と収納力をいいとこ取るボディバッグ

ショルダーバッグよりもスリムで、体に沿ってフィットする「ボディバッグ」。運転&ペダリングの妨げにならないこの鞄を、“自転車で使えるバッグ”として(勝手に)認定しよう。

紹介するのは、聞かれりゃ語れるバッグだけ。もちろん、黙していたってハイセンスなのだ。

 

P.I.D ピー・アイ・ディー

ボディバッグ/ピー・アイ・ディー
バッグH28×W22×D5cm 1万5000円/ピー・アイ・ディー(ロワード 03–3861–2051)、シャツ3万8000円/コモリ(ワグ インク 03-5791-1500)、パンツ3万2000円/キャプテン サンシャイン 03-6277-2193、サングラス7万円/アイヴァン 7285(アイヴァン 7285 トウキョウ 03-3409-7285)、ソックス4500円[4組セット価格]/ブルーナボイン(ブルーナボイン代官山店 03-5728-3766)、サンダル1万4000円/ビルケンシュトック(ビルケンシュトック・ジャパン 0476-50-2626)、自転車15万1000円/W.A.C.C×カーテルバイク(ダイナー 03-6427-2745)

優秀なビジネスバッグを多数展開するブランドより。こちらはウェアなどに使用される、キメ細かなカウレザーを使った上質モデル。

革の鞣しの段階で施された撥水加工によってしっかり水を弾き、ポケットも充実しているから収納力も抜群だ。

 

ANIARY アニアリ

ボディバッグ/アニアリ
H23×W16×D5cm 2万3000円/アニアリ(プルーム 03-5793-3224)

角を落としたボックス型フォルムが使いやすい、マチ幅広めの万能バッグ。

シュリンクレザーと呼ばれる皮革の自然なシボは、ペールブルーに染色したあと、熱処理を加えることで生まれる。その表情こそが、高級感の決め手だ。

 

DESCENTE DDD デサント ディーディーディー

ボディバッグ/デサント ディーディーディー
H18×W29×D7cm 8800円/デサント ディーディーディー(デサント ブラン 代官山 03-6416-5989)

圧着処理で成形した、テック感溢れるシームレス仕様。しっかりとしたマチや止水ジップなど、機能性と見栄えの良さを両立しているのが好印象。

ストラップをキュッと締めて、無地Tに合わせるだけで十分サマになる。

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THE NORTH FACE PURPLE LABEL ザ・ノースフェイス パープルレーベル

ボディバッグ/ザ・ノースフェイス パープルレーベル
H16×W30×D9cm 9000円/ザ・ノースフェイス パープルレーベル(ナナミカ 代官山 03-5728-6550)

1990年代のノースの名作バッグから着想を得た、その名も「テックペーパーウェストバッグ」。と言っても実際の紙ではなく、紙のような質感のデュポン・タイベック素材を採用。丈夫で、使い込むほどにいい具合にシワが刻まれていく。

 

FURLA フルラ

ボディバッグ/フルラ
H13×W22×D5.5cm 3万9000円/フルラ(フルラ ジャパン 0120–951–673)

ボディ全体がスムースレザーという贅沢なつくりに、黒一色でまとめたシックなカラーリング。それを直線的なフォルムが強調する、ソリッドなデザイン。

スポーティなコーディネイトにエッジを利かせたい日には、打ってつけ。

 

清水健吾=写真(人物) 高橋絵里奈=写真(静物) 来田拓也=スタイリング 勝間亮平=ヘアメイク 池田 健=編集 今野 壘、野村優歩、大関祐詞、菊地 亮、池田桃子=文

# アニアリ# ザ・ノース・フェイス パープルレーベル# ボディバッグ# 自転車
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