そこが知りたい! 女性が好きな男服 Vol.25
2020.09.17
FASHION

今注目すべきコラボ祭り! 僕らの大好物ブランドがタッグを組んだのは……

今注目すべきは、各界を賑わすコラボレーション祭り!

ブランド名の組み合わせを見るだけでも、嘘でしょ? ココとココが! と言いたくなる、いわゆる「両A面」だらけ(昭和生まれのオーシャンズ世代にしか、通じないフレーズ!)。

これはワクワクが止まらないぞ。

 

「ディーゼル」×「GR8 スペシャル」カプセル コレクションのアイテム

気鋭のブランドが集まる原宿のセレクトショップ、GR8とコラボレートしたカプセルコレクション。8組のデザイナー・アーティストによる個性豊かなクリエーションが施される、日本限定モノだ。

#FR2が手掛けたのは、「DANGER」をコンセプトに、パワフルなデザインに仕上げたスウェットシャツ。
2万2000円/ディーゼル×GR8 スペシャル(ディーゼル ジャパン 0120-55-1978)

#FR2が手掛けたのは、「DANGER」をコンセプトに、パワフルなデザインに仕上げたスウェットシャツ。

 

音楽とアートを独自の感性で取り込んだデイリーな服作りを得意とするリボルバー。ポップなバックプリントも入るパーカを投入。
2万4000円/ディーゼル×GR8 スペシャル(ディーゼル ジャパン 0120-55-1978)

音楽とアートを独自の感性で取り込んだデイリーな服作りを得意とするリボルバー。ポップなバックプリントも入るパーカを投入。

NEXT PAGE /
市松模様風のパッチワークをあしらったニットは、ディーゼルが生まれた’70年代から近未来を思い描いたレトロフューチャー感を狙うD.TT.Kの作。
2万7000円/ディーゼル×GR8 スペシャル(ディーゼル ジャパン 0120-55-1978)

市松模様風のパッチワークをあしらったニットは、ディーゼルが生まれた’70年代から近未来を思い描いたレトロフューチャー感を狙うD.TT.Kの作。

 

レディメイドのデザイナー、細川雄太さんとビジュアルアーティスト、カリ・ソーンヒル・デウィットさんという今注目の2人も参加。
1万2000円/ディーゼル×GR8 スペシャル(ディーゼル ジャパン 0120-55-1978)

レディメイドのデザイナー、細川雄太さんとビジュアルアーティスト、カリ・ソーンヒル・デウィットさんという今注目の2人も参加。ストリートテイストが魅力のロンTに。

 

写真家・映像作家の植田光二さんとコラージュアーティストの河村康輔さんとの協業によるグラフィックTシャツ。
1万1000円/ディーゼル×GR8 スペシャル(ディーゼル ジャパン 0120-55-1978)

写真家・映像作家の植田光二さんとコラージュアーティストの河村康輔さんとの協業によるグラフィックTシャツ。

NEXT PAGE /

「サカイ」×「テン シー」のダウンジャケット

テン シーのアノラックをダウンジャケットと“重ね着風”に合わせたジャケット。
24万円/サカイ×テン シー(サカイ 03-6418-5977)

サカイがタッグを組んだのは、ストーンアイランドの元チーフデザイナーとC.P.カンパニーのデザイナーが2010年に立ち上げたイタリアンブランドのテン シー。

ここの特徴である、ナイロンとポリエステルを高密度に編み上げて撥水性を持たせた日本製の特殊な生地「OJJ」を、本コラボでも軸に据えている。これをサカイらしいハイブリッドなデザインで料理。こちらは、テン シーのアノラックをダウンジャケットと“重ね着風”に合わせたジャケット。

 

清水健吾=写真 来田拓也=スタイリング 髙村将司=文

# サカイ# ディーゼル# カプセルコレクション# コラボ# ダウンジャケット
更に読み込む