この夏、あれもしたいし、コレも欲しい! Vol.7
2020.08.17
FASHION

問答無用にカッコいい! 今夏のベスト・オブ・ブラック&ネイビー

お洒落の基本カラーであり、みんな大好きなブラック&ネイビーのアイテムから、オーシャンズが独断と偏見で厳選した「絶対に欲しい!」がコレだ。

だって問答無用に格好いいのだから。

 

「ジル サンダー」のシャツ

2018年の春夏シーズンに大きな話題をさらったジル サンダーの「7デイズ シャツ」。
上からマンデー13万8000円、サーズデー15万3000円、サタデー18万4000円/すべてジル サンダー(ジル サンダージャパン 0120-919-256)

2018年の春夏シーズンに大きな話題をさらったジル サンダーの「7デイズ シャツ」。

1週間それぞれの曜日をテーマに仕立てられた全7タイプが揃うデイリーに使える白シャツのコレクションだったが、このたびオケージョン利用もできる夜バージョンとして、オール黒の新シリーズ「7デイズ シャツ P.M.」が登場。

オケージョン利用もできる夜バージョンとして、オール黒の新シリーズ「7デイズ シャツ P.M.」が登場。/ジル サンダー

例えばマンデーはサテン地のスタンドカラー、サーズデーは滑らかなシルクのボディにブザム(胸あて)デザインを取り入れ、サタデーはシルク地に着物モチーフの襟を採用したプルオーバーといった具合。

好みの一枚を手に入れるも良し、1週間分を大人買いするも良し。

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「エルメス」のキャップ

「エルメス」のキャップ
4万8000円/エルメス(エルメスジャポン 03-3569-3300)

軽装によって淡白になりがちなサマーカジュアルの味付けに、また熱中症対策、そして汗で崩れやすいヘアスタイル隠しにと、夏に欠かせないヘッドウェア。

軽やかな素材感で良好な被り心地のキャップ「マイルス」は、さりげなく刺繍されたメゾンのイニシャル、バイカラーの裏地など、これ見よがしにアピールしない控えめなデザインが清涼感のあるネイビーの美しさを一段と引き立てる。そのうえ撥水加工が施されており、水辺でのレジャーや急な小雨にも神経質にならず、ラフに使えていい。

 

「ボッテガ・ヴェネタ」のバッグ

「ザ・ポーチ バックパック」/ボッテガ・ヴェネタ
H85×W45×D20cm 31万円/ボッテガ・ヴェネタ(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン 0120-60-1966)

ボッテガ・ヴェネタといえば最初に思い浮かべるのは、上質なレザーを手で編み込んだイントレチャートだろう。こちらの「ザ・ポーチ バックパック」は、メゾンのアイコンであるそのイメージをニット生地へと落とし込んだ変化球なアプローチが新鮮。

ナイロンコードを編み込んだトップハンドル&ペーパータッチナイロンの内装も含め、ブラックアウトされたシックな面持ちながら、それぞれが魅せる豊かな素材感のコントラストによって静かに存在感を発揮する逸品だ。

 

鈴木泰之=写真 松平浩市、来田拓也、平 健一、窪川勝哉=スタイリング 増山直樹、いくら直幸、髙橋 淳、小山内 隆、髙村将司、まついただゆき、今野 壘=文

# エルメス# ジル・サンダー# ネイビー# ブラック
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