スニーカー世代を刺激する「一足触発」 Vol.68
2020.08.02
FASHION

ナイキのクラシックがリバイバル。アレ? よく見てみるとアッパーに……

久々の再会に歓喜。俺たちアラフォーと同世代の、あの一足がリバイバルしたって話だ。

その同輩の名はナイキの「チャレンジャー」。1979年に誕生した、れっきとしたオーシャンズ世代である。その出で立ちには懐かしさを禁じ得ないが、でも、ちょっと待って。よく見てみると……。

あれ? アッパーに何か書いてある……。「ナイキ チャレンジャー OG」1万1000円/ナイキ 0120-6453-77

「テイルウィンド」や「デイブレイク」など、クラシックな名モデルたちと同時代に誕生した「チャレンジャー」。シューレースを足幅に合わせやすいよう、ホールをジグザグに配したデザインは当時、実に画期的だった。

その快適なフィット感は、ランナーにはもちろん、ストリートからも大きな支持を集めたものだが、41歳を迎えた今年、オリジナルモデルを忠実に模して我々の前に返ってきてくれた。

「チャレンジャー」のアッパーはパネルを多めに使っており、素材の切り替えも多数。ナイキによると、この一足なら存分に遊び心を活かせると考えた結果の、まさに“挑戦的”なリバイバルだという。

アッパーに書かれているのは「UNIVERSITY GOLD 761」の文字。これは使用している生地の「色」を表す記号である。ヒールもソールも同様だ。「チャレンジャー OG」1万1000円/ナイキ 0120-6453-77

ご覧のとおり、2020年モデルはカラフルで鮮やかなカラーパレットが特徴。かつ、ナイキ×オフ-ホワイトのコラボシリーズを彷彿させるような文字列もプリントされており、なんとも現代的な仕上がりに。

ヒールはこんな感じ。可愛らしい配色と小ぶりな文字列にコレクター欲がそそられる。「チャレンジャー OG」1万1000円/ナイキ 0120-6453-77

アッパーにはナイロンとスエード、メッシュの3素材を採用し、立体的な表情づくりに成功。オリジナルの再現を意識しつつ、かかとを広めにアップデートしたことでさらなる快適性を追求した。

文字列のないパターンも。「チャレンジャー OG」各9000円/ナイキ 0120-6453-77

いずれも本日からナイキの販売店、オンラインストアで発売中。この機を逃したら次の復活は……また40年後? もうお互い80歳じゃないか。はい、そんな杞憂はさておき、今は同世代との久々の再会を素直に喜ぼう。

 

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ナイキ カスタマーサービス
0120-6453-77

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