2020.07.26
FASHION

佐藤隆太、かまいたち…… ナイキ「SB ダンク」に惚れた著名人たちの一足

2000年代前半のスニーカーブームを牽引したナイキの「SB ダンク」。分厚いシュータンとヒールのズームエアはタフさと履き心地の良さを両立。さまざまなコラボモデルも続々と登場し、多くのスニーカーヘッズたちを熱狂させた。

最近はエア ジョーダン人気が目立つが、今も「SB ダンク」はスニーカー好きの心を掴んで離さない。それはスニーカー好き芸能人たちも例外ではなく……。

 

俳優・佐藤隆太が選んだ「SB ダンク」は……
通称「つま赤」

佐藤さんの足元を飾る「SB ダンク」は、通称“つま赤”と呼ばれる傑作。

「僕はダンクのSBラインが大好きなのですが、そのなかでもこの“つま赤”は特に気に入っている一足です」。

入手してから約17年間、佐藤さんを常に支え続けてきた良き相棒だ。

「全体的には落ち着いたカラートーンで構成されています。だからこそ、赤がとても映えますよね。ガムソールもまたお気に入りのポイントです」。

単調になりがちな夏コーデのワンポイントとしても抜群の存在感を放つに違いない。

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かまいたち・山内健司が選んだ「SB ダンク」は……
「ガールズ ドント クライ」とのコラボモデル

今やストリートの“顔”的ブランド「ガールズ ドント クライ」とのコラボ作。入手がとても困難なレアモデルだが、そこはさすがキングオブコントの王者である。

「デザイナーのヴェルディさんの知人に、このアイテムとポップアップショップの情報を聞いて『一緒に行こう』って誘われたんです。最初はブランドもヴェルディさんのこともよく知らなかったんですけど、ひと目見て可愛いスニーカーだな〜って。すごく気に入りました」。

手に入れた幸運と縁起のいい赤色にちなみ、山内さんはこれを“勝負スニーカー”に抜擢。「M-1グランプリ」もこれで臨んだのだそうだ。結果、今やテレビで見ない日はない超売れっ子に。「SB ダンク」様様……なんて言ったら怒られるかな。

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カミナリ・マナブが選んだ「SB ダンク」は……
「ウォーク ザ ドッグ」

意表を突いたカラーパレットや斬新な素材使いこそ「SB ダンク」の真骨頂。マナブさんが選んだのは、その事実を体現するかのような一足である。

ダルメシアンのようなドット柄をあしらい、起毛系の素材を組み合わせたその姿はまさしく「ウォーク ザ ドッグ」。それでいて落ち着いた色使いだから悪目立ちすることもないし、ソール裏の仕掛けがまた面白いのでご覧あれ。

「まさに犬のフンを踏んだような足裏の一部に入れたブラウン。ニクいっすよね〜。もちろん、実際には踏んでませんよ」。

こうした細部のこだわりがたまらなくファン心理をそそるのだ。

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シソンヌ長谷川忍が選んだ「SB ダンク」は……
「フューチュラ」とのコラボモデル

「ナイキ世代」を自認する長谷川さんが手にしたのは、フューチュラの別注作。

「別名“シャーク”と呼ばれています。名は体を表すで、このグレーとネイビーのなんとも不気味なカラーパレットが最高にイケてますよね」。

数々のスニーカーコレクションを誇る長谷川さんも、「SBは大好物」だという。

「これも17年前のものですが、いまだに僕のシュークローゼットに鎮座しています。当時は、新しいデザインが出るたびに購入していました。ひと通り購入したと思いますよ」。

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スニーカーにも流行がある。年齢によっても好みは変わってくるかもしれない。しかし、洗練されたデザインと遊び心を細部にまで宿した「SB ダンク」は、どれだけ時が経とうともやはり不滅なのだった。

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# ナイキ# スニーカー# ダンク SB
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