2020.05.25
FASHION

雨でもランしたくなるシェルアウター。黒を選べば何かと安心な理由と厳選アイテム

にわかランナーのウェア探し●「走ろう!」と思ったと同時に頭をよぎる「何着て?」というハテナ。格好も気にするにわかランナー諸君はひとまず「黒」を選びなさい。三日坊主になったときの保険として馴染みのブランドで探しなさい。そのうえで選んだウェアを着たら、三日以上は走りなさい!

ストイックに走るというより、ファンラン。最近、運動不足だし。そんなにわかランナーにとっては、格好も大切だ。記録よりも、楽しく走れた記憶が重要。

じゃあどんなウェアを選べばいいのかっていうと、どうやら『黒』を選べば間違いないらしい。ポイントは、ストリートブランドなんかも取り入れ、全身“オールブラック”に徹すること。

本企画の第1回は、雨を防ぐのにも役立つ最新のブラックジャケット4選。

 

①旅先でのランに最適かも

3万5000円/ユニフォーム エクスペリメント(ソフ www.soph.net

ユニフォーム エクスペリメント

シーズンテーマの「旅」を大胆に表現したフーデッドブルゾン。全面にプリントされた世界地図のグラフィックと、フロントジップに配されたバゲッジタグモチーフのディテールが目を引く。耐久性に優れるポリエステルタフタ素材を使用したボディは軽量で着心地も抜群だ。

 

②3層構造のシェルが効く!

12万円/ストーンアイランド シャドウプロジェクト(ストーンアイランド 03-6271-4654)

ストーンアイランド シャドウプロジェクト

ルックス重視ならアノラック型もオススメだ。こだわりの3層構造テキスタイル「LIGHT NYLON-R」仕立てのこちらは、落ち着いた黒光りが高級感ある佇まいを演出。本体を折りたたんでフロントのカンガルーポケットに収納できるパッカブル仕様。これからの時季にもってこいだ。

NEXT PAGE /

③キャンプも出動できます

2万7000円/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン www.goldwin.co.jp

ザ・ノース・フェイス

独自開発したナノフィルム状の防水透湿素材「フューチャーライト」を採用したレインジャケット。75デニールの表地はハリがありながらもしなやかな着心地で、腕の振りにも違和感なくフィットしてくれる。フロントは雨水の浸入を抑えるダブルフラップ仕様のため悪天候下でも心強い。

 

④走れないとは言わせない

12万円/マウト リーコン テイラー(グランデッド 03-5354-6088)

マウト リーコン テイラー

体温や外気温の変化に反応する特殊高性能素材を採用。さらに熱を遮断する「コールドブラック」や吸水速乾と防水防汚の「3XDRY」テクノロジーも搭載。もはや無敵のスペックで走れない天候はないくらい。斜めに配された止水ジップが大胆でモードな雰囲気を加え、シンプルなランコーデをフレッシュに仕上げる。

 

ハイスペック、ハイファッション。さらに汎用性も抜群な最新アウターたち。これなら万が一ランニングに飽きてもタンスの肥やしになることはない。次回はTシャツを見てみよう。

 

清水健吾=写真 菊池陽之介=スタイリング 大関祐詞=文

# ザ・ノース・フェイス# ユニフォーム・エクスペリメント# オールブラック# ストーンアイランド# マウト リーコン テイラー# ランニングウェア# ロットワイラー
更に読み込む