それは禁断の着心地……愛さずにはいられない「楽な服」! Vol.4
2020.04.03
FASHION

ボッテガ・ヴェネタの新作に発見! 欲しかった“体のいい”アイウェアケース

寄る年波の中、サングラスやメガネに加えて老眼対策までを考慮すると、“2本持ち”は、不可避。となると憂慮されるのが持ち運びだ。

バッグに裸で入れとこうもんなら、ガリガリに傷はつくし、中から探し当てるのもひと苦労。購入時の付属ケースでは満足できないなら、首掛けやグラスコードという手もあるが、対応できるのは1本までだ。

となると、一方の使用中にもう一方をしまっておける“体のいい”アイウェアケースに頼りたい(←ココ重要!)。

これが探すと案外いい出会いがない中で、朗報だ。

アイウェアケース/ボッテガ・ヴェネタ
紙のように薄手のシェルだが、丈夫で軽量、おまけに中綿が挿入されており、クッション性も高い。レンズの傷つきも心配ご無用。アイウェアケース2万7000円/ボッテガ・ヴェネタ(ボッテガ・ヴェネタ ジャパン 0120-60-1966)、サングラス4万1000円/ボッテガ・ヴェネタ(ケリング アイウエア ジャパン 0800-555-1001)

就任早々その手腕が好評なダニエル・リー率いるボッテガ・ヴェネタの新作こそ程が良い。「ペーパータッチ ナイロン」によるシャカッとしたテクスチャーとマッチする渋みの利いた色み、そしてイントレチャート(編み込み)が施されたドローコードにアイデンティティをさりげなく落とし込むグッドセンス。

リアルクローズを意識した彼らしいデザインは、他人にチェックされたときには「ドヤ顔」で微笑み返しすらできそう。こんなふうに些細なケース選びまで気遣える喜びを知るに、寄る年波も悪くないと思うのだ。

 

清水健吾=写真 来田拓也=スタイリング 髙村将司=文

# アイウェアケース# ボッテガ・ヴェネタ
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