それは禁断の着心地……愛さずにはいられない「楽な服」! Vol.1
2020.03.24
FASHION

【オーシャンズ5月号】禁断の着心地……愛さずにはいられない「楽な服」!

オーシャンズが「気持ちいい服」の特集を初めて企画したのが2013年。

ファッションはただ格好良く見せるだけのものではないし、縛り付けるものでもない——“過ごしやすい”服こそ素敵、ということを伝えたかったからだった。

それから7年、もう我々は逃げられなくなっているはずだ……楽な服から。しかもそれは、触感的な話だけではない。コーディネイトが楽、どんな気候でも楽、ということもすべて込み。だから今回は多角的に“楽な服”を考えた。

もう後戻りはできない。ならばとことんその魅力を追い求めようじゃないか! この愛すべき楽な服たちの!

あなたは「逃げ得」か「逃げ恥」か
楽な服サイコー! でもアナタのその服、選び&こなしで本当に逃げ切れてる? 選び自体が「恥」なのか、選びは良くてもこなしが「恥」なのか、落とし穴は少なくない。この春着たい四大・楽な服で、「逃げ得」か「逃げ恥」か、まずはチェックすべし。

続いて、今月のオーシャンズが取り上げる3つの特集はコチラ!

NEXT PAGE /

①もしかしてワークスタイルが変わるとき?
イノベイティブな働き方

仕事服の自由化により、寛いで親しみのある雰囲気が広がるという効果が生まれた一方、何が「清潔感と好感」を与えるのか、各自の想像力と自分を客観視する力が今まで以上に求められるようになった。

また、普段着の延長になりがちなカジュアルでもきちんと仕事用に見せるため、姿勢や体形維持、衣服の管理に表れる自己規律の能力強化もいっそう痛感されているはずだ。

ルールがないゆえにいっそう主体的に考え、自覚を持ってそれぞれの仕事服と向き合うべきとき、それが今なのだ。

今の時代ノータイは当たり前! Vゾーンこそ個性の場
ビジネスウェアのカジュアルダウンが浸透し、ノータイが珍しくない昨今。Vゾーンは、もっとバラエティに富んでいいと思う。個性を活かすには、きちんと感を醸せるセットアップを推奨。揃い服のミニマル感と遊びの利いたVゾーンが好対照に。

NEXT PAGE /

②「旅とバッグ」には、楽しさしかない!

どんな旅にも欠かせないものがある。それは、信頼できるバッグだ。行き先がどこであろうと、安心感があって便利なバッグが一緒なら心強い。そればかりか、選び方次第で旅の楽しさは何倍にも膨らむ。

では、どんな視点で選ぶべきか? その答えを旅のスタイル別にクローズアップした。

 

③新生活は今年もやってくる
心地いい暮らしに、デザイン家電

家電は充実した暮らしを送るのに重要な要素だ。毎日使うものだから、機能はもちろんのこと、見た目にだってこだわりたいし、デザインの美しいものに囲まれて過ごす日々は、きっと心をポジティブにしてくれる。

これから始まる新生活を迎えるにあたって、まずは家電を新調してみるのもいいかもしれない。

 

「オーシャンズ」5月号の表紙はこちら。

 

# ワークスタイル# 最新号# 気持ちいい服
更に読み込む