スニーカー世代を刺激する「一足触発」 Vol.59
2020.03.08
FASHION

リーバイス×ニューバランス。最強タッグの“デニムなM1300CL”がアツい!

先日リリースされたM1300JP3を入手することができず、涙を飲んだスニーカーフリークは少なくないだろう。

しかし、今日はそんな人たちに朗報。3月26日(木)に発売される「リーバイス×ニューバランス M1300CL」がとにかくイケてるのだ。

※発売日は4月24日(金)に延期になりました(2020年3月25日追記)。

3万2000円/リーバイス×ニューバランス(ニューバランス ジャパン 0120-85-0997)

リーバイス「メイド・イン・USA」謹製のデニムを使用!

このプロダクトもM1300JP3と同様、M1300シリーズの誕生35周年を記念した限定コレクション。過去にもニューバランスとリーバイスのコラボは行われたが、両社の「メイド・イン・USA」でのコラボは今回が初の試み。

アッパー本体には2017年に閉鎖されたアメリカ・コーンミルズ社ホワイトオーク工場のセルビッジデニムを使用し、製造はアメリカ・ニューイングランド地方のメイン州にある、ニューバランス・スコヘーゲン工場で行った、まさにアメカジ好きにはたまらない一足に仕上がった。

正面の表情はこんな感じ。味のあるスエードも高品質。

「M1300」から派生したクラッシックバージョンが「M1300CL」だ。「M1300」はミッドソールの全面がENCAP(エンキャップ)構造であるのに対し、CLはかかと部分にのみENCAPを搭載し、前足部はC-CAP(シーキャップ)を用いて屈曲性を高めている。

M1300のオリジナルスペックの復刻が5年に一度であるのに対し、こちらのM1300CLは、継続的に販売されているのが嬉しいところ。最近では「気軽に履けるので、あえてM1300CLのほうをセレクトしています!」というスニーカーフリークも珍しくないほどだ。

高いグリップ性を誇るアウトソール。

デニム×オレンジな色使いも最高だ

また、オリジナルカラーを忠実に復刻したM1300に対し、M1300CLでは、これまでに様々なカラーバリエーションが展開されてきた。この点も一部のスニーカーフリークやニューバランスファンに愛される理由のひとつだ。

今回のコラボモデルでは、1969 年に誕生した「リーバイス オレンジタブコレクション」をモチーフに、インディゴ(デニム)×オレンジ(ステッチ)のカラーリングを採用した点も芸が細かい。このカラーリングなら濃色のデニムやベージュのチノパン、オリーブグリーンのミリタリーパンツなどなど、あらゆるボトムスでコーディネートしやすいに違いない。

デニム×オレンジの配色はアメカジ好きにはタマラナイ!

アッパーに付いたリーバイスのオレンジタブもうれしいし、オレンジのスペシャルボックス、さらには特別なハングタグまで用意されるというのも限定モデルらしい演出で好感が持てる。

価格は3万2000円。このスペシャル仕様を考えればかなり高コスパだといえる。スニーカーフリークはもちろん、ファッション好きにもぜひトライしてもらいたい一足だ。

 

[問い合わせ]
ニューバランス ジャパンお客様相談室
0120-85-0997

南井正弘=文

# ニューバランス# リーバイス# スニーカー# デニム
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