みんなの“欲しいモノ”を徹底特集! 「2020年、これ始めます」カタログ Vol.89
2020.03.01
FASHION

大人の色気を引き立てる「金のアクセサリー」は嫌味のないモノで

金を取り入れるのは難しい?  いえいえ、そんなことはないんです。これ見よがしなアイテムではなく、さりげないものを選べば嫌味なく大人の色気を引き立ててくれるはず。

特に我々が信条とする“シンプル・イズ・ザ・ベスト”な装いには非常に効果的。金のパワー、そろそろ頼ってみない?

 

「ギンザタナカ」のネックレス

「ギンザタナカ」のネックレス
ネックレス6万6364円/ギンザタナカ 0120-556-826、カーディガン4万1000円/MHL(アングローバル 03-5467-7874)、Tシャツ1万2000円/オーラリー 03-6427-7141、パンツ5万8000円/ビズビム 03-5468-5424、靴1万8000円/ティンバーランド(ティンバーランド/VFジャパン 0120-953-844)

1892年創業で、日本で最も歴史のあるジュエリーブランドのひとつ、ギンザタナカ。創業者は金の品位を明示する規定の制定にも尽力するなど、我が国における金のジュエリーの礎を築いた功労者だ。

ギンザタナカのメタルチェーンは100種類以上の豊富なバリエーションが存在するが、こちらは小さな小豆ようなパーツを連ねたシンプルな、通称“アズキチェーン”。シャープなパーツが生み出す、繊細かつなめらかな曲線美が特徴だ。例えば、こんな気取らないコーディネイトに加えると、大人の余裕も魅力も引き立つ。

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「シンパシー・オブ・ソウル」のバングル

「シンパシー・オブ・ソウル」のバングル
63万円/シンパシー・オブ・ソウル(S.O.S fp 恵比寿本店 03-3461-4875)

2005年設立以来、ハイセンスなスタンダードジュエリーを世に送り出し、日本は元より海外でも高い評価を得るシンパシー・オブ・ソウル。鏡面仕上げを施したK18YGのツイストバングルは、美しい曲線を描きつつも、肉厚でしっかりとしたボリューム感があり男らしさも損なわない。

「ハム」のブレスレット

「ハム」のブレスレット
60万円/ハム(ハム 神宮前 アトリエ&ショップ 03-6434-5586)

手作業にこだわる職人・貞清智宏と、オリジナリティ溢れるデザイナー・稲沼由香によって生み出されるハムのジュエリー。一点一点アトリエにてハンドメイドで作られるK18YGのTバーブレスレットは、アールデコを再解釈したデザインがポイントだ。幾何学的なフォルムと直線との調和が、今までにない美しさを表現する。

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「バニー」のネックレス

「バニー」のネックレス
93万円/バニー(スープリームス インコーポレーテッド 03-3583-3151)

ラグジュアリーからストリート、そしてスポーツブランドまで、多岐にわたるジャンルで経験を積んだ多彩なデザイナー、アンドリュー・バニーが2009年にロンドンで設立したバニー。シンプルなK18YGのネックレスは、カービングした留め金がアクセント。男が身に着けるネックレスならこのくらいの主張が丁度いい。

「ジョージ ジェンセン」のリング

「ジョージ ジェンセン」のリング
各8万5000円/ジョージ ジェンセン(ジョージ ジェンセン ジャパン 0120-190-404)

“北欧デザインの父”と称される名デザイナー、ニング・コッペルの娘、ニナが2000年に発表した「フュージョンコレクション」。セパレートしたK18YGリングは合体させて身に着けるのはもちろん、片方だけや2つを離して装着するなど、自由に組み合わせて楽しめる。シンプルでモダンな中に遊び心と個性を秘めるのだ。

「トムウッド」「アーム」のリング

「トムウッド」、「アーム」のリング
左から9万円/トムウッド(ステディ スタディ 03-5469-7110)、36万円/アーム(マスターピースショールーム 03-5414-3531)

[左]クリエイティブ・ ディレクターのモナ・ヤンセンが、家族への想いをジュエリーに込めた「ザ プチ コレクション」。こちらは父の姿からインスピレーションを得たポリッシュ仕上げのシグネットリングだ。ミニマルかつ滑らかな造形は、決して華美でなく、さりげなく指を飾ることができ、金のリングを品良く取り入れることができる。

[右]北海道根室を拠点とするジュエリーデザイナーの古川広道が手掛けるアーム。サンスクリット語で聖音、英語では腕、フランス語だと精神や魂、それらを合わせての造語から名付けられた。厚みのあるK20YGリングの表面は梨地で仕上げられ、内側には森の中に佇む鹿や木々が、隅々まで美しく、芸術的なまでの手作業によって刻印される。

 

「ダントミマツ」「ファイブサーティーパーク」のブレスレット

「ダントミマツ」、「ファイブサーティーパーク」のブレスレット
上から12万円/ダントミマツ(ベルジェ 03-6447-5740)、16万5000円/ファイブサーティーパーク(ファイブサーティーパーク ウェブストア hello@fivethirtypark.com

[上]プロダクトデザイナー・富松暖が立ち上げたシグネチャーブランドは、要素を極限まで削ぎ落としたデザインと凛とした佇まいが特徴。この「ラバー バンド」シリーズのK18YGブレスレットは、モチーフとなった輪ゴムのように歪なカーブを描き、繊細さが際立つミニマルデザインを採用。控えめに静かに手首を飾ってくれる。

[下]デザイナー・青柳龍之亮がディレクションし、職人の手によって生み出されるモダンジェントルマンのためのジュエリーブランド。日常品である安全ピンをモチーフにした遊び心溢れるK18YGブレスレットは、チェーンの片方が2重でアシンメトリーになることで動きが生じ、新鮮な見え方をする。

 

清水健吾=写真(人物) 鈴木泰之=写真(静物) 菊池陽之介=スタイリング(人物) 松平浩市=スタイリング(静物) 松本和也(W)=ヘアメイク 谷中龍太郎=文

# ゴールド# ネックレス# ブレスレット# リング
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