2019.04.25
FASHION
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進化を続ける「キーン」の次なるアプローチ。西表島生まれの“ユニーク”な柄

つま先を保護するサンダル「ニューポート」や、2本のコードでアッパーを編み上げた「ユニーク」など、数々の画期的なフットウェアを開発してきたキーン。僕らにもお馴染みのブランドである。

そんなキーンから新作「ユニーク エヴォ “IRIOMOTE” パック」が登場。ここ日本の西表島に関わる、ユニークかつ真摯な試みから生まれた1足だ。

進化を続ける「キーン」の次なるアプローチ。西表島生まれの“ユニーク”な柄
沖縄県八重山郡・西表島の海辺。「ユニーク エヴォ “IRIOMOTE” パック」は、グリップ力の高さなど、優れた機能性が安心感をもたらすとともに、インパクトのあるアッパーの柄は、南の島を遊び倒すと決めたアクティブなコーディネイトに適度なアクセントを与えてくれる。スニーカー1万3000円/キーン(キーン・ジャパン 03-6416-4808)、パーカ3万2000円/マムート(マムート スポーツ グループ ジャパン 03-5413-8597)、カットソー2万2000円/リディアル×フィルメランジェ(カイタックインターナショナル 03-5722-3684)、パンツ1万2800円/グラミチ フォー アダム エ ロペ(アダム エ ロペ 0120-298-133)、キャップ8400円/フォックスファイヤー(ホス 03-5428-8239)、腕時計1万円/タイメックス(DKSHジャパン 03-5441-4515)

イリオモテヤマネコが暮らす豊かな自然を守るための1足

2本のコードで編み上げたアッパーを持つキーンの「ユニーク」は、アウトドア好きの間ではもちろん、街でもスマートに映えるフットウェアとして高い人気を誇っている。このシリーズの最新作が、この4月に発売されたばかりの「ユニーク エヴォ」だ。

キーンから新作「ユニーク エヴォ “IRIOMOTE” パック」が登場。ここ日本の西表島に関わる、ユニークかつ真摯な試みから生まれた1足だ。

特有のコードジャンクションアッパーを引き継ぎつつ、踵から甲にかけてはニット地を採用。部位ごとに凹凸をつけたり、密度の異なる編みやベンチレーションホールを同時に編み込むことを可能にした「エンジニアードニット」と呼ばれる製法で、フィット性の向上とともに製造過程での資源消費を最小限に抑えた、エコなプロダクトに仕上がっている。

ブルーミラージュ(水色)、ペトリファイドオーク(茶)、スターホワイト(白)の3色でラインナップされる「ユニーク エヴォ “IRIOMOTE” パック」
左からブルーミラージュ(水色)、ペトリファイドオーク(茶)、スターホワイト(白)の3色でラインナップされる「ユニーク エヴォ “IRIOMOTE” パック」。ウィメンズも用意されている。自然で、都会で、パートナーとともにこのフットウェアの履き心地を楽しんでほしい。各1万3000円/キーン(キーン・ジャパン 03-6416-4808)

なかでも、「ユニーク エヴォ “IRIOMOTE” パック」は、独特な柄のニット地を配したスペシャルなモデル。実はこの柄、西表島の固有種で国の特別天然記念物に指定されているイリオモテヤマネコの柄をモチーフにしたもの。その売り上げの10%は、西表島の伝統文化と自然を守るプロジェクト「Us 4 IRIOMOTE(アス・フォー・イリオモテ)」で活用される。つまりこの「“IRIOMOTE” パック」を履けば、イリオモテヤマネコが暮らす自然豊かな西表島の保護につながるというわけだ。

パーカ3万2000円/マムート(マムート スポーツ グループ ジャパン 03-5413-8597)、カットソー2万2000円/リディアル×フィルメランジェ(カイタックインターナショナル 03-5722-3684)、キャップ8400円/フォックスファイヤー(ホス 03-5428-8239)

自然と都会をクロスオーバーして楽しむためのフットウェアを作り続けてきたキーンが始める“ユニーク”な試み。もちろん僕らも、心から賛同したい。

[問い合わせ]
キーン・ジャパン
03-6416-4808

清水健吾=写真 柴山陽平=スタイリング 加瀬友重=文

# キーン# サンダル# ユニーク エヴォ
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