冬遊びをアツくする「アウトドア服と車」。どう選ぶ? Vol.52
2019.12.16
FASHION

スキだらけの大人に、スキのない「ディオール」のニットキャップを

平日はビシッとしてます。でもそのぶん、オフは正直スキだらけ……という人は少なくない。でもそういう人こそ愛すべき存在だとオーシャンズは思っている。そしてスキだらけの人にも、洒落たアイデアを提供したいと考えているのだ。

さて、休日の“第一のスキ”はヘアスタイル。寝グセ頭を直す気力はどうしても湧かないが、子供の習い事の送り迎えは待ったなしである。ならば、ディオールのニットキャップを活用してみてはどうだろう。

「ディオール」のニットキャップ
アーティスティック ディレクターに就任以降、コラボレーションに尽力するキム・ジョーンズ。その最新作。スプリング 2020 メンズ コレクションから登場したこちらは、穏やかな素材使いと色みが、気持ちまで暖かくしてくれる。各4万6000円/クリスチャン ディオール 0120-02-1947

素材は最高品質のカシミヤ。抜群の肌触りとさりげなく漂う品の良さは、やはりこの素材のなせるワザである。青空や海をイメージしたという僕ら好みの色も心に刺さる。そしてデザインのアクセントとして利いているのが刺繍のロゴだ。

イギリス人アーティストのアレックス・フォックストンが手掛けたもので、いつものディオールとは違う新鮮な味わいを醸し出す。そう、スキだらけの僕らを優しくフォローしてくれる、どこから見てもスキのないニットキャップなのである。

 

清水健吾=写真 来田拓也=スタイリング 加瀬友重=文

# ディオール# ニットキャップ
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