2019.11.07
FASHION

すべて定番、すべて新鮮。「タカヒロミヤシタザソロイスト.」のコラボアイテム

2019年秋冬、10年ぶりに発表の場をパリに戻した、宮下貴裕氏。ネイティブアメリカンの血を受け継ぐアーティスト、リーバイ・パタの紡いだポエムが随所に配された服は、現代をサバイブしていくために必要なエッセンスが込められていた。

そのテーマを基に各ブランドと手掛けた別注は、男が愛し続けてやまない定番がベース。アルファのMA-1、バブアーのオイルドジャケット、バラクータのG-9、ラングラーのウエスタンシャツ、これらの魅力と機能性を熟知した宮下氏が、ブランドの背景をリスペクトし、生産を依頼。ダークトーンに効果的に赤を取り入れたオリジナルの配色で表現し、左胸と背中に「I AM THE SOLOIST.」 と刺繍が施されたアイテムは、今の時代性が巧みに取り入れられた進化版といえよう。

新しいステージを迎えた氏が定番服にも新しい風を吹かせた。となれば、定番が大・大・大好きな男としても、着こなしを新鮮にアップデートしてその声に応えようじゃないか。いつものトップスをこれに変えればいいだけなんだしさ!

「タカヒロミヤシタザソロイスト.」のコラボアイテム

1_ラングラーを代表するウエスタンシャツをオリジナルの配色で表現。クレリックのような襟だけ色が異なる仕様に。2万9900円/タカヒロミヤシタザソロイスト.×ラングラー(タカヒロミヤシタザソロイスト.アオヤマ 03-6805-1989)

2_スイングトップの元祖であるバラクータのG-9はネイビーボディ。裏地にはクールマックス素材を用いて、快適性も高めた。9万9900円/タカヒロミヤシタザソロイスト.×バラクータ(タカヒロミヤシタザソロイスト.アオヤマ 03-6805-1989)

3_ミリタリーの大定番MA-1。タイトフィットに設定し、いつもはオレンジの裏地も赤に変更してモダンな見た目に。6万2900円/タカヒロミヤシタザソロイスト.×アルファ(タカヒロミヤシタザソロイスト.アオヤマ 03-6805-1989)

4_長い着丈のバブアーを代表するワックスドジャケット「ビューフォート」がベース。色別注に加え、ジッパーなどのメタルパーツをすべてヴィンテージライクに仕上げた。11万9900円/タカヒロミヤシタザソロイスト.×バブアー(タカヒロミヤシタザソロイスト.アオヤマ 03-6805-1989)


清水健吾=写真 来田拓也=スタイリング 谷中龍太郎=文

# MA-1# コラボ# ジャケット# タカヒロミヤシタザソロイスト.
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