WORLD街角パパラッチ Vol.30
2019.10.12
FASHION

世界4都市スナップで見えた、洒落た8人の使える着こなしテクニック

世界の大人たちは、今の時季どんな格好を楽しんでいるのか? 格好いい休日コーデのヒントを探るべく、世界4都市を突撃パパラッチ!街のリアルなスタイルサンプルに共感できるものを見つけたら、今すぐそのヒントを取り入れてみよう。

ブラックデニムをマイルドなムードに

シャツ×デニムの王道コーディネイト。シックな印象になりがちなブラックデニムを、爽やかなサックスブルーのシャツと合わせることでマイルドな雰囲気に。

NEW YORK ニキータさん(34歳)
シャツ×デニムの王道コーディネイト。シックな印象になりがちなブラックデニムを、爽やかなサックスブルーのシャツと合わせることでマイルドな雰囲気に。シャープでユルい、メリハリの利いたスタイルだ。


都会的な着こなしは色使いがキモ

身に着けたアイテムはすべてジョン・バルベイトス。ストライプ柄のスリッポンで遊び心を。

NEW YORK ブライアンさん(40歳)
グレーとネイビーのソリッドな配色で都会的な着こなしを披露してくれたブライアンさん。身に着けたアイテムはすべてジョン・バルベイトス。ストライプ柄のスリッポンで遊び心を。

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「飾らないお洒落」のグッドサンプル

白Tとテーパードシルエットのイージーパンツ。一見普通に見える着こなしだが、こなれて見える秘訣は足元にあり。

LONDON ジョンティさん(36歳)
白Tとテーパードシルエットのイージーパンツ。一見普通に見える着こなしだが、こなれて見える秘訣は足元にあり。ロールアップで足首を覗かせ軽快感を出し、ブラウンのスニーカーで大人っぽくまとめ上げた。


シンプルなスタイルはシルエットがキモ

どのアイテムも「ちょっとだけ大きめ」がコーディネイトのポイント。リラックス感ときちんと感を両立させ、デニムスタイルをフレッシュに。

LONDON リースさん(41歳)
どのアイテムも「ちょっとだけ大きめ」がコーディネイトのポイント。リラックス感ときちんと感を両立させ、デニムスタイルをフレッシュに。肩が落ちたシャツの着こなしや、デニムをロールアップするなど、プレーンな印象だが、工夫が詰まっているのだ。

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LAの海男スタイル

美しい色合いのグラフィックTシャツがサーフィンで日焼けした小麦色の肌にマッチ。

LOS ANGELES ジェイムスさん(42歳)
美しい色合いのグラフィックTシャツがサーフィンで日焼けした小麦色の肌にマッチ。タグ・ホイヤーの腕時計やリーフのビーチサンダルなど、海を愛する男らしい選択もセンス良し。バナナ・リパブリックのパンツは美脚効果あり。


王道をうまく取り入れられる大人って説得力あり

タフ&クールな格好がバイク乗りのファッションの必須条件だとか。いい色落ちのデニムは、オールセインツのもの。モトクロスジャケットとの相性も抜群だ。

LOS ANGELES アイネフェルドさん(48歳)
こんな渋いオジサマになりたいなと、思わせてくれるアイネフェルドさん。タフ&クールな格好がバイク乗りのファッションの必須条件だとか。いい色落ちのデニムは、オールセインツのもの。モトクロスジャケットとの相性も抜群だ。

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迷彩柄をクリーンに着る

迷彩柄を楽しむときに気を使いたいのは合わせるパンツ。クリーンなスラックスを選んで、大人っぽくまとめるのがベター。

TOKYO SHUHEIさん(30歳)
迷彩柄を楽しむときに気を使いたいのは合わせるパンツ。クリーンなスラックスを選んで、大人っぽくまとめるのがベター。さらに、涼しげなストローハットとレザーサンダルを合わせ、程良い抜け感を生んだ。


シンプルだからこそアイテム選びが重要

自然な風合いのシャツが柔和な雰囲気を演出。グラミチのパンツはクリースを入れてきちんと感を出し、プレーンな装いに工夫を施す。

TOKYO 遠藤嘉和さん(39歳)
自然な風合いのシャツが柔和な雰囲気を演出。グラミチのパンツはクリースを入れてきちんと感を出し、プレーンな装いに工夫を施す。ジャストなサイズ感で美しい着こなし。


稲垣 茜=写真(東京) 宮崎卓弥=取材(東京) HIROMI YAMADA=取材・写真(NY) LITTLE JETTY=取材・写真(LA) YUMIKO SWAN=写真(ロンドン) IORI DOUGAN=取材(ロンドン)

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