2019.09.18
FASHION

旅にお役立ちな“現地バッグ”選び、3つの目線と7つの選択

貴重なオフのウィークエンドトリップを、あますところなく満喫したい。そう考えるのなら、使える“現地バッグ”は必携だ。アクティブに行動範囲が広がれば、思いがけない出会いもあろう。それがまさしく、旅の醍醐味ってやつじゃないか。

目線【1】軽快なクロスボディが人気上昇中

コンパクトなクロスボディバッグも、旅のお供として注目に値する存在だ。身体にフィットしてブラブラしない。ストレスなく、アクティブに動けるというわけ。

製品としてはウエストバッグだが、たすき掛けで使うのも全然あり。
H16.5×W23×D8.5cm 4000円/イーストパック(インス 0120-90-0736)

製品としてはウエストバッグだが、たすき掛けで使うのも全然あり。アンディ・ウォーホルのカラフルなイラストが旅の気分を上げる。

 

ウール素材のブラウンのグレンチェック柄が、秋らしさ&大人らしさを漂わせるクロスボディバッグ。
H13×W29×D8cm 12万3000円/トッズ(トッズ·ジャパン 0120-102-578)

ウール素材のブラウンのグレンチェック柄が、秋らしさ&大人らしさを漂わせるクロスボディバッグ。3つのコンパートメントで収納力をアップしつつ、スマートな見た目もキープ。計算し尽くされたデザインバランスだ。

NEXT PAGE /

目線【2】収納しやすいソフトな素材

現地に行くまで使わない想定ならば、メインのバッグのスペースをとらない、ソフト&薄手素材のやつがいい。洒落たデザインで旅の気分を上げていこう。

薄く削いだレザーを使い、コンビニのレジ袋のようなデザインに。
H37×W30×D8cm 2万9000円/ホーボー(ベンダー 03-6452-3072)

薄く削いだレザーを使い、コンビニのレジ袋のようなデザインに。もちろんレジ袋とは違って、長く付き合うほど味わいが増してくる素材だ。ショルダーストラップは使わないときには内側に収まる作り。

 

リネン×レーヨンのファブリックで作ったショルダーバッグ。
H30×W28cm 9000円/エンジニアド ガーメンツ 03-6419-1798

リネン×レーヨンのファブリックで作ったショルダーバッグ。秋冬の新柄だが、あえてヤシの木の柄を採用しているのが面白い。

NEXT PAGE /

目線【3】邪魔にならないパッカブル

旅に出るときには無条件に現地バッグを携行する。というスタイルであれば、常にパッカブルの現地バッグをしのばせておけばいいね。

機能的にもデザイン的にも、驚くほど本格的なバックパックが出現する。
H50×W37×D12.5cm(収納後は約H18×W16cm) 1万1000円/デウス エクス マキナ(ジャック・オブ・オール・トレーズ 03-3401-5001)

耐水性に優れたリップストップコットン素材を使用。機能的にもデザイン的にも、驚くほど本格的なバックパックが出現する。

 

30Lという十二分の容量を持つパッカブルトート。
H37×W47×D15cm(収納後は約H16×W19cm) 4500円/カリマー(カリマーインターナショナル 03-3221-6883)

30Lという十二分の容量を持つパッカブルトート。外ポケも付属して使い勝手も抜群だ。現地バッグにしておくにはもったいない!?︎

 

現地バッグの究極形は“ハンドルのみ”だった!

現地バッグを持参せずに旅先で得るという革新的アイテム。それがこのレザーハンドルだ。
1万5000円/ベータ ポスト(ベータ 03-5942-4395)

現地バッグを持参せずに旅先で得るという革新的アイテム。それがこのレザーハンドルだ。旅先でのレジ袋を利用するというもの。エシカルな思想から生まれた技ありの品なのである。

高橋絵里奈=写真 石黒亮一=スタイリング 加瀬友重=編集・文

# クロスボディバッグ# ショルダーバッグ# パッカブル
更に読み込む