オーシャンズな男は「きれいめシャツ」をこう着る! Vol.42
2019.09.16
FASHION

キャンプで必要なのは、本気なヤツより、加減がわかるこんなバッグだ

結局のところ、ほとんどのキャンプ場はテントサイトまで車を乗り入れることができる。

つまり、相棒は大容量&ハイスペックなアウトドアバッグである必要はない。オートキャンプに本当に必要なのは、こんなバッグだと思う。

 

昼間のアクティビティにはサコッシュで対応

キャンプといっても、昼間はキャンプ場を離れるときが多い。管理釣り場でマスを釣ったり、牧場でソフトクリームを食べたり。財布と携帯を入れるサコッシュがあれば十分なのだ。

軽量かつ強度十分のポリエステル素材を使用したサコッシュ。
H18.5×W26×D3.5cm 3500円/ピルグリム サーフ+サプライ 03-5459-1690

軽量かつ強度十分のポリエステル素材を使用したサコッシュ。テントの張り綱のように、簡単に長さの調整ができるアジャストストラップが実に便利だ。

 

ナチュラルな質感を持つナイロン地を使用。
H17×W22cm 9000円/マスターピース(MSPCプロダクト 03-3796-1296)

ナチュラルな質感を持つナイロン地を使用。フロント上部のつまみを引くと、ワンタッチでV字形に開く。フロント上部のテープはペン差しとして活用できる。

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最も重要度が高いのはクーラーボックスだ

キャンプで最も必要とされる“バッグ”は、実はクーラーボックスだ。ビールを冷やしておくのはもちろん、料理に使う肉や卵、葉物野菜を入れておかなければならないからだ。

高い密閉率を誇る「Tバースライダー」により、長時間冷気を保ってくれる秀逸なクーラーボックス。
H28×W46×D26cm 2万6000円/コムフィ(ロストヒルズ 03-6809-5582)

高い密閉率を誇る「Tバースライダー」により、長時間冷気を保ってくれる秀逸なクーラーボックス。男っぽいデザインもいい感じ。

 

最も重要度が高いのはクーラーボックスだ
H47×W31.7×D19.7cm 3万9000円/ハイドロ フラスク(アルコインターナショナル 06-6538-3917)

ビールを欲張りすぎて持ち上がらない。そんなことはめったにないが、しっかり背負えるショルダーストラップ付きのこちらが、その気持ちに優しく応えてくれる。

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超シンプルなトートこそ「使える」

オートキャンプは荷物が多くなってしまうものだが、持ち運ぶ距離はクルマの荷台⇄タープorテントと短い。シンプルなトートでガシガシ運ぶのがいちばん効率的。

本体はキャンバス地。フロントに3つ、内側にも3つのポケットが付属する。
H32.4×W63.2×D13.5cm 1万5000円/アミアカルヴァ(スティーブン アラン トーキョー 03-5428-4747)

本体はキャンバス地。フロントに3つ、内側にも3つのポケットが付属する。メインコンパートメントに焚き火台、ポケットにトングやライター、着火剤、焼き網なんかを入れてもいいな……と想像が膨らむトートだ。

 

耐久性、耐水性に優れた軽量素材「Xパック」を使用。
H35×W60×D25cm 2万2000円/ブリーフィング エーエルジー(ブリーフィング テラスモール湘南 0466-52-6388)

耐久性、耐水性に優れた軽量素材「Xパック」を使用。マチ幅が広がるので道具が増えても安心だ。

 

靴のソールでお馴染みのビブラムソールを底部に使用。汚れてもすぐに拭き取ることができる。
H30×W44×D15cm 1万9000円/キルナ(フェイス 03-5738-1872)

靴のソールでお馴染みのビブラムソールを底部に使用。汚れてもすぐに拭き取ることができる。

 

高橋絵里奈=写真 石黒亮一=スタイリング 加瀬友重=編集・文

# クーラーボックス# サコッシュ# トートバッグ
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