一目惚れ、もう迷わない サイコーッ!の夏カジ。 Vol.78
2019.07.25
FASHION

何ものにも染まらない。STAY YOUNGに着たいロックTは黒ボディ1択で

ぺイント・イット・ブラック。言わずと知れたザ・ローリング・ストーンズの名曲だが、ロックといえば黒のイメージが強い。

何ものにも染まらないという思いからなのか、アナーキズムを象徴する色だからなのか。

[左上、左下]©Getty Images、[右上]© David Arnoff/ Camera Press/AFLO、[右下]©Larry Hulst/Retna/AFLO

いずれにせよ反骨精神を表現するなら、やっぱりこの色だ。だから昔から着ていた人ならわかるように、単純にロックTには圧倒的に黒ボディのものが多い。著名なロックバンドのアー写も黒いTシャツを着てることが多いしね。

 

若い頃と同じ純粋な気持ちで、シンプルに

「ヴォート メイク ニュー クローズ」のTシャツ
Tシャツ7000円/ヘムト PR 03-6721-0882、デニム2万8000円/エージー(エージー ジャパン 03-5946-8990)、サンダル8000円/ホカ オネオネ(デッカーズジャパン 0120-710-844)、キャップ7000円/ザ グローラー ビルト(ビオトープ 0120-298-133)、サングラス3万1000円/レイバン(ルックスオティカジャパン 03-3514-2950) © 2019 Woodstock Ventures.LC. Under License to Epic Rights.

「ヴォート メイク ニュー クローズ」
1969年に開催された、記念すべき第1回ウッドストックのムードを反映させたデザインがポイント。ブランドが得意とする、ビッグサイズのボディのフロント&バックに大きくプリントされたグラフィックが強烈な存在感を発揮する。

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1_「77 サーカ」、2_「ブルー・エンカウント」×「フリークス ストア」、3_「ルーカ」、4_「ザ・クランプス」×「ヒステリックグラマー」

「77 サーカ」のTシャツ

1_「77 サーカ」
レディスブランドからリリースされたのは、ヴィンテージのTシャツを組み合わせてリメイクしたセーラーカラーTシャツ。身頃に2枚、セーラーカラー部分にも2枚と、1着製作するために4枚のTシャツを使用した贅沢な作り。そのすべてがアメリカバンドのツアーTというこだわりもアツい変わりダネ。2万2000円/77 サーカ ︎03-6407-9466

 

 

「ブルー・エンカウント」×「フリークス ストア」のTシャツ

2_「ブルー・エンカウント」×「フリークス ストア」
日本の若手4ピースロックバンド、ブルー・エンカウントが、初となるホールツアーを記念し、メンバーが愛するフリークス ストアとコラボレーション。背面にバンドの略号BLENをフリークス ストアのFSで挟むフォントワークが映える。3241円/フリークス ストア オンラインショップ ︎0120-951-269

 

「ルーカ」のTシャツ3_「ルーカ」
2018年にハワイで開催されたルーカによるイベント「RVCAloha」でのガンズ・アンド・ローゼズによるライブを記念して作られたのが、こちらのTシャツだ。ハードなグラフィックはブランドとも親交が深いアーティストであるAxisが描いたもの。4800円/ジーエスエムジャパン ︎0120-73-4514

 

 

「ザ・クランプス」×「ヒステリックグラマー」のTシャツ4_「ザ・クランプス」×「ヒステリックグラマー」
1976年にニューヨークで結成したサイコビリーの伝説的バンド、ザ・クランプス。彼らの代表曲「ヒューマン・フライ」のために作られたグラフィックから引用したデザインをポップにプリント。ヒスらしいロックへの愛と遊び心が詰まっている。9800円/ヒステリックグラマー ︎03-3478-8471

 

 

清水健吾、山本雄生=写真(人物) 鈴木泰之=写真(静物) 荒木大輔、菊池陽之介=スタイリング MASAYUKI(The VOICE)、松本和也(W)=ヘアメイク 加瀬友重、谷中龍太郎、黒澤卓也=文

# ヒステリックグラマー# フリークス ストア# Tシャツ# ロック#
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