2019.07.16
FASHION

アクセサリー代わりになるデザイナーズブランドのサングラス5選

もちろんサングラスは陽射しを和らげるためのものだが、アクセサリーとしての存在意義もあるはずだ。個性あるデザインや美しい色使いの、デザイナーズブランドが手掛けるサングラス。それは夏の装いに変化を与えるアクセサリーとしても、効果的なのだ。

BERLUTI ベルルッティ

レインボーカラーのレンズは、ベルルッティならではのグラデーションを利かせた染色技法「パティーヌ」にインスパイアされたもの。
サングラス5万3000円、ポロシャツ11万2000円/ともにベルルッティ 0120-203-718

レインボーカラーのレンズは、ベルルッティならではのグラデーションを利かせた染色技法「パティーヌ」にインスパイアされたもの。またマーブル模様のフレームは、パティーヌの作業を行うための大理石のテーブルを表現しているという。アクセサリーとして優秀なカラーリング。さらにそれが、ブランドのアイデンティティを見事に表しているのだ。


LOEWE ロエベ

一見シンプルな黒フレーム。でも実は、フロントとテンプルの表面に中綿入りのレザーが貼られた、ユニークなサングラスである。/ロエベ
サングラス4万1000円/ロエベ(ヴィジョナイズ 03-6804-3652)、Tシャツ9万8000円/ロエベ(ロエベ ジャパン 03-6215-6116)

一見シンプルな黒フレーム。でも実は、フロントとテンプルの表面に中綿入りのレザーが貼られた、ユニークなサングラスである。バッグをはじめとした極上のレザーアイテムを手掛けるロエベならではの遊び心。ラグジュアリーな雰囲気を醸し出す新感覚のアクセサリーとして、積極的に活用していただきたい。


CELINE セリーヌ

数々のロックミュージシャンに愛されてきた黒セルのウェリントン。/セリーヌ
サングラス4万7000円/セリーヌ バイ エディ・スリマン(ヴィジョナイズ 03-6804-3652)、Tシャツ8万1000円、ネックレス5万2000円/セリーヌ バイ エディ・スリマン(セリーヌ ジャパン 03-5414-1401)

数々のロックミュージシャンに愛されてきた黒セルのウェリントン。この普遍的なアイテムを、フロントとテンプルに配置されたわずか2本のピンで「今の感じ」を表現。洋服と同様、クリエイティブ・ディレクター、エディ・スリマンによる、ミニマルデザインの神髄がここにある。

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POLO RALPH LAUREN ポロ ラルフ ローレン

アヴィエーター、すなわち飛行機乗りのためのサングラスとして開発されたティアドロップは、男らしさを演出してくれる夏の“アクセサリー”といえる。/ポロ ラルフ ローレン
サングラス1万9000円、シャツ1万9000円、Tシャツ7000円/すべてポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン 0120-3274-20)

アヴィエーター、すなわち飛行機乗りのためのサングラスとして開発されたティアドロップは、男らしさを演出してくれる夏の“アクセサリー”といえる。ツーブリッジのクラシックなデザインに、ありそうでなかったオリーブグリーンのフレーム。ミリタリー好きの物欲を改めて刺激するティアドロップなのだ。


LOUIS VUITTON ルイ・ヴィトン

アル・カポネの時代、すなわち1920年代のシカゴの人たちが掛けていたサングラスにヒントを得たデザインなんだとか。/ルイ・ヴィトン
サングラス8万9000円、ニット10万円、デニム15万2000円/すべてルイ・ヴィトン 0120-00-1854

斜めにカットされたフロント形状と、フレーム上部にあしらわれたゴールドカラーの“モノグラム”が圧倒的な存在感を放つ。アル・カポネの時代、すなわち1920年代のシカゴの人たちが掛けていたサングラスにヒントを得たデザインなんだとか。夏の遊びの気分を上げてくれるアクセサリーとして、これ以上のものはないだろう。


西崎博哉(MOUSTACHE)=写真 来田拓也=スタイリング MASAYUKI(The VOICE)、赤間直幸、向後信行(JANEiRO)=ヘアメイク 實川治德、加瀬友重=文

# セリーヌ# ポロ ラルフ ローレン# ルイ・ヴィトン# アイウェア# デザイナーズブランド
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