2019.07.11
FASHION

バッグとウェアの融合が、夏の「ポケット不足」問題を解決!

夏は着るものが少なくなるから、ポケット不足……。

でも暑いし煩わしいからバッグは持ちたくない。そんなわがままに応える収納力が高いウェアを厳選する。


「SSZ」のショーツ

物をたくさん入れてもシルエットが崩れないアウトポケットでお馴染みのベイカーパンツ。/SSZ
ショーツ1万2800円/ビームス 原宿 03-3470-3947、Tシャツ2万円/マーカウェア(パーキング 03-6412-8217)

物をたくさん入れてもシルエットが崩れないアウトポケットでお馴染みのベイカーパンツ。このディテールをフロントだけでなくバックにも採用、さらにジップのポケットも加え、収納力を倍増させたショーツは、文字どおりバッグ要らずだ。


[左]_「アズ スタンダード」×「オーケー」のシャツ
[右]_「スタンダード カリフォルニア」のシャツ

ポケットが多いシャツの元祖、キューバシャツ。[左]_「アズ スタンダード」×「オーケー」 [右]_「スタンダード カリフォルニア」
左から1万1000円/アドナスト ミュージアム 03-5428-2458、1万6800円/スタンダード カリフォルニア 03-3770-5733

ポケットが多いシャツの元祖、キューバシャツ。高温・多湿な環境でも快適に過ごせる素材でリゾート感が漂うが、実は正装着でもある。だから意外と上品に着こなせるのデス。


「トローヴ」のショーツ

スタイリスト岡部文彦さんの別注によるキャンプショーツ/トローヴ
2万5000円/トローヴ 03-3476-0787

スタイリスト岡部文彦さんの別注によるキャンプショーツは、既に第9弾を迎える人気の品。履くバッグをイメージし、両サイドに収納力の高いビッグポケットを配置。さらに止水ジップポケットを加え、底には通気口、スレキと内側にはメッシュを配し蒸れを軽減するなど機能面も充実させた。

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「エンジニアド ガーメンツ」のベスト

両サイドにある大きなフラップポケットが特徴のフィールドベスト。/エンジニアド ガーメンツ
3万8000円/エンジニアド ガーメンツ 03-6419-1798

両サイドにある大きなフラップポケットが特徴のフィールドベスト。しっかりとマチがあるポケットは大きめの荷物でも問題なく収まる。今季は、ミニマルなデザインにアップデートされ、背面がメッシュになり軽く、夏でも涼しく快適だ。


「ブリーフィング」×「レミ レリーフ」のTシャツ

ウエストバッグをモチーフにしたポケットを背面に配置し、さらにその上にブリーフィングの意匠であるウェビングテープを施して収納力を高めたTシャツ。
Tシャツ1万4000円/ユナイト ナイン 03-5464-9976、ショーツ2万6000円/フィット ミハラヤスヒロ(メゾン ミハラヤスヒロ 03-5770-3291)

ウエストバッグをモチーフにしたポケットを背面に配置し、さらにその上にブリーフィングの意匠であるウェビングテープを施して収納力を高めたTシャツ。「バッグとウェアの融合」がテーマなのだが、これはもはや着られるバッグの領域だ!


清水健吾、山本雄生=写真(人物・静物) 荒木大輔、菊池陽之介=スタイリング 加瀬友重、谷中龍太郎、黒澤卓也=文

# エンジニアド ガーメンツ# ブリーフィング# レミ レリーフ# ポケット# 手ぶら
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