2019.07.09
FASHION

マルチvs.マリン。今気分なボーダー柄はどっち? 着こなしの正解は?

海男が愛する夏の定番柄、ボーダー。今季はどんなボーダーを、どう着るのがゴキゲンなのか。

まずは多色使いのマルチボーダーから。そのレトロなテイストはやはりサーフスタイルで装うのがベスト。重要なのはサイズ感だ。昨今トレンドのビッグシルエットではなくジャストサイズを選択。クラシックサーフに敬意を表した装いが気分なのだ。

シンプルなマリンボーダーは、逆にゆったりしたシルエットで着こなすのが今年流。海ではもちろん、街でも洗練された印象に映ると思う。


マルチボーダーはサーフスタイルに

「クリティカルスライド」のマルチボーダーTシャツ
Tシャツ6300円/ポートオブコール 表参道 03-6434-0231、ショーツ5900円/ベイフロー(アダストリア 0120-601-162)、サンダル7800円/リーフ(H.L.N.A 03-6459-2431)

「クリティカルスライド」
クラシックなサーフカルチャーの匂いがする配色のボーダー柄は、地平線から昇る朝の太陽をイメージしたもの。ブランドの今季テーマである「ワンウェイオデッセイ」という未来への探求や、新たな発見などの意味が込められているのだ。


「ノンネイティブ」のマルチボーダーTシャツ
Tシャツ1万2800円/ベンダー 03-6452-3072、ショーツ9800円/ボルコム(ボルコム ジャパン 03-5771-4560)、サンダル1200円/ギャップ(ギャップ新宿フラッグス店 03-5360-7800)

「ノンネイティブ」
コットン100%の天竺素材を使ったボディは、肉感がありつつも、柔らかな風合いで着心地も抜群。フットボールTのような裾のラウンドカットや両脇のスリットは、このブランドのTシャツの定番デザインとして人気でもある。

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マリンボーダーはゆったりキレイめに

「ポータークラシック」のマリンボーダーTシャツ
Tシャツ1万円/ポータークラシック 銀座 03-3571-0099、パンツ3万7000円/セラー ドアー(アントリム 03-5466-1662)、サンダル6500円/キーン(キーン・ジャパン 03-6416-4808)、腕時計47万円/ブライトリング(ブライトリング・ジャパン 03-3436-0011)

「ポータークラシック」
アーティストが手描きしたようなボーダーをイメージしたこちらは、ポータークラシックの定番柄。素材には上質な天竺素材を使って、見た目だけでなく着心地も抜かりなし。定番のバスクシャツでは満足できない人に、絶対おすすめしたい快作だ。


「イエスタデイズ トゥモロウ」のマリンボーダーTシャツ
Tシャツ1万1000円/ベンダー 03-6452-3072、ショーツ1万2000円/デウス エクス マキナ(ジャック ・オブ・オール・トレーズ 03-3401-5001)、サンダル7800円/リーフ(H.L.N.A 03-6459-2431)

「イエスタデイズ トゥモロウ」
身幅、着丈ともにオーバーサイズの旬なビッグシルエット仕立て。リラックス感を作りながらも、だらしなく見えないキチンと感もいい塩梅。胸ポケットの下部にはサングラスなどを引っ掛けることができる何かと便利なループ付き。


清水健吾、山本雄生=写真(人物・静物) 荒木大輔、菊池陽之介=スタイリング MASAYUKI(The VOICE)、松本和也(W)=ヘアメイク 加瀬友重、谷中龍太郎、黒澤卓也=文 Bow’s Surf=コーディネイト

# ノンネイティブ# ポータークラシック# サーフスタイル# マリンボーダー# マルチボーダー
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