2019.07.09
FASHION

グッチにフェンディ…… 大人に似合うハイブランドのサングラス5選

もちろんサングラスは陽射しを和らげるためのものだが、アクセサリーとしての存在意義もあるはずだ。個性あるデザインや美しい色使いの、デザイナーズブランドが手掛けるサングラス。それは夏の装いに変化を与えるアクセサリーとしても効果的なのだ。

GUCCI グッチ

べっ甲調のアセテートとメタルを組み合わせた、ダブルブリッジのサングラス。/グッチ
サングラス5万2000円、ポロシャツ9万円/ともにグッチ(グッチ ジャパン 0120-88-1921)

べっ甲調のアセテートとメタルを組み合わせた、ダブルブリッジのサングラス。ヨロイ(リムとテンプルの接合部)には、グッチのアイコンであるグリーン×レッドのウェブ ストライプがあしらわれている。存在感とちょっとした遊び心。僕らが求める夏のアクセサリーの必要条件を、十分に満たした1本だ。


FENDI フェンディ

遠目にはシンプルなボストンのサングラスだが、その作りは非常に凝っている。/フェンディ
サングラス5万3000円、シャツ11万5000円/ともにフェンディ(フェンディ ジャパン 03-3514-6187)

遠目にはシンプルなボストンのサングラスだが、その作りは非常に凝っている。メタルのハーフリムと、超軽量プラスチック素材「オプチル」とのコンビフレーム。レンズのエッジはブランドのシグニチャー「FFロゴ」で縁どられている。これ見よがしではない僕ら好みのアクセサリーとして、夏の装いを品良く彩ってくれるはず。


GIORGIO ARMANI ジョルジオ アルマーニ

単にデコラティブなサングラスが「アクセサリー代わりに効果的」というわけじゃない。/ジョルジオ アルマーニ
サングラス6万4000円、シャツ22万円/ともにジョルジオ アルマーニ(ジョルジオ アルマーニ ジャパン 03-6274-7070)、Tシャツは私物

単にデコラティブなサングラスが「アクセサリー代わりに効果的」というわけじゃない。例えばこんなヴィンテージ感のあるデザインのシャツには、やはりヴィンテージライクなサングラスが合う。味のあるゴールドカラーフレームの、小ぶりなラウンド。スタイルにマッチした“アクセサリー”選びが重要なのだ。

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DIOR ディオール

幅広のテンプルにあしらわれているのは、ブランドロゴを規則的に重ねた「ディオール オブリーク」と呼ばれる柄。
サングラス6万7000円、Tシャツ5万4000円、パンツ11万円/すべてディオール(クリスチャン ディオール 0120-02-1947)

幅広のテンプルにあしらわれているのは、ブランドロゴを規則的に重ねた「ディオール オブリーク」と呼ばれる柄。1967年に考案されたディオールの伝統柄だ。極細ブリッジにミラーレンズというモダンな顔つきながら、どこかレトロな雰囲気があるのはこの柄の効果か。いずれにしても、インパクトという点で一歩秀でたサングラスである。


MONCLER LUNETTES モンクレール ルネット

ボストンやウェリントンは安心感があるけど、少し気分を変えたい。そんなときにおすすめしたいのがオーバル型だ。/モンクレール ルネット
サングラス4万1000円/モンクレール ルネット 03-6804-3652、Tシャツ3万8000円/モンクレール(モンクレール ジャパン 03-3486-2110)

ボストンやウェリントンは安心感があるけど、少し気分を変えたい。そんなときにおすすめしたいのがオーバル型だ。いつものTシャツスタイルにモードな空気感をプラス。フレームには軽量かつ耐久性に優れたヘクサテート素材を採用。丸みを持たせたモダンはフィット感も抜群なのだ。


西崎博哉(MOUSTACHE)=写真 来田拓也=スタイリング MASAYUKI(The VOICE)、赤間直幸、向後信行(JANEiRO)=ヘアメイク 實川治德、加瀬友重=文

# グッチ# モンクレール# アイウェア# デザイナーズブランド
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