一目惚れ、もう迷わない サイコーッ!の夏カジ。 Vol.16
2019.07.04
FASHION

夏のコーディネイトに利く!! カラーレンズが映えるテクニック。

ファッションとしてアイウェアを楽しむアプローチは、何もフレームのデザインだけにとどまらない。視界の明暗やコントラストを調整するカラーレンズは本来“見る”ための機能。だが、それを夏のカラーコーディネイトのひと役を担うアイテムとして使ってみるのもなかなかいいと思うのだ。

GREEN
グリーンレンズには相性のいいイエロートップスを

クリアのフロントと、目線が透けるグリーンのカラーレンズとの合わせ技で清涼感2割増し。
4万2000円/ロバート・マーク(グローブスペックス エージェント 03-5459-8326)

クリアのフロントと、目線が透けるグリーンのカラーレンズとの合わせ技で清涼感2割増し。そこにべっ甲柄のテンプルが合わさると、「大人リゾート」な空気感が演出される。

グリーンレンズにイエロートップスをマッチアップ。
サングラス4万2000円/ロバート・マーク(グローブスペックス エージェント 03-5459-8326)、カットソー1万5000円/アンフィル 03-5775-3383、ショーツ1万4000円/ザ・ノース・フェイス パープルレーベル(ナナミカ 代官山 03-5728-6550)、デッキシューズ2万7000円/パラブーツ(パラブーツ青山店 03-5766-6688)

グリーンレンズにイエロートップスをマッチアップ。同系色で統一感を出した。

 

3つのカシメ鋲がアクセントのセルフレーム。
2万9000円/イエローズ プラス(コンティニュエ 03-3792-8978)

3つのカシメ鋲がアクセントのセルフレーム。太めのフレームだが、クリア素材なので重さを感じさせない。スモーキーグレーと深いグリーンのカラーコンビネーションが渋い!

 

ブランドを象徴する独特のブリッジとパッドが一体となった「マンレイブリッジ」のブローモデル。
4万5000円/アヤメ 03-6455-1103

ブランドを象徴する独特のブリッジとパッドが一体となった「マンレイブリッジ」のブローモデル。ヴィンテージ風のフレームと定番グリーンレンズが相性良し。

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PINK
白Tをキャンバスに見立てて色を引き立たせる

真っ黒なレンズだとコワモテになりがちなダブルブリッジも、ピンクの薄色カラーレンズが程良くゴツさを和らげご覧のとおり。
2万5000円/ウェイティング フォー ザ サン(リーンスプリング 03-6337-5253)

真っ黒なレンズだとコワモテになりがちなダブルブリッジも、ピンクの薄色カラーレンズが程良くゴツさを和らげご覧のとおり。好印象なカワイイオッサンに。

白Tのネックにサングラスを引っ掛け、コーディネイトの挿し色として使用。カラーレンズが最も映えるテクニック。
サングラス2万5000円/ウェイティング フォー ザ サン(リーンスプリング 03-6337-5253)、Tシャツ1万6000円/ティー(にしのや 03-6434-0983)、デニム1万2000円/リーバイス(リーバイ・ストラウス ジャパン 0120-099-501)

白Tのネックにサングラスを引っ掛け、コーディネイトの挿し色として使用。カラーレンズが最も映えるテクニック。

 

超軽量のチタニウム素材を使用した、オークリーの新モデル「コールドフューズ」。
2万7000円/オークリー(ルックスオティカジャパン 03-3514-2950)

超軽量のチタニウム素材を使用した、オークリーの新モデル「コールドフューズ」。搭載した独自開発のレンズ「プリズム」は、色調やコントラストを強調し、細部までくっきりとした視界を約束する。

 

ガラスレンズにこだわるサングラスブランド。
3万5000円/シングラス(ブリンク外苑前 03-5775-7525)

ガラスレンズにこだわるサングラスブランド。美しく均等に色が入ったガラスレンズは、見た目の良さだけでなく、安定した光学性能を誇る。

 

西崎博哉(MOUSTACHE)=写真 来田拓也=スタイリング MASAYUKI(The VOICE)、赤間直幸、向後信行(JANEiRO)=ヘアメイク 實川治德、加瀬友重=文

# アイウェア# カラーレンズ
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