パンツを夏専用に変えて、気持ちよすぎるお洒落体験を! 大人の“サマパン”超活用術 Vol.52
2019.06.19
FASHION

レザーサンダルで、ゆったり感の中にも緊張感を残すマル秘テク

着ていていかに気持ちいいか、を追求するのが夏のコーディネイトの本懐。とはいえ、そんな装いは常にだらしなさと表裏一体、落とし穴がある。

そこで、頼りにしたいのが上質素材を使ったレザーサンダルだ。ゆったりした着こなしの足元だけ、ピリッとさせときません?

 

見慣れた形と新鮮な素材のギャップがニクい

ワークスタイルのリネンパンツ。クロップト丈の足元を彩るのは上質なカウレザーを使った「温泉サンダル」。
サンダル3万5000円/トウキョウ サンダルズ(ザ ブーツ ショップ 03-6802-8083)、パンツ2万6000円/ヤエカ ライト(ヤエカ 03-6426-7107)、ジャケット3万7000円/マテウッチィ(トレメッツォ 03-5464-1158)、Tシャツ9000円[2枚セット]/ヘインズ フォー RHC(RHC ロンハーマン 045-319-6700)、腕時計199万円/ヴァシュロン・コンスタンタン 0120-63-1755

ワークスタイルのリネンパンツ。クロップト丈の足元を彩るのは、スポーティなシャワーサンダル!? ではなく、トスカーナの名門タンナー、テンペスティの上質なカウレザーを使った「温泉サンダル」なる味わい深い1足。

下町・浅草で丁寧に生産される気鋭のサンダルメーカーで、足運びの軽さに対して、まるで革靴みたいな品格も漂わす。

 

川田有二=写真 菊池陽之介=スタイリング yoboon(coccina)=ヘアメイク 髙村将司、いくら直幸、谷中龍太郎、今野 塁、菊地 亮=文

# サマパン# レザーサンダル
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