WORLD街角父ラッチ Vol.26
2019.06.15
FASHION

サングラスの世界基準をリサーチ。今イケてるのはどんなのだ?

世界にはどんな格好いいオトーチャンがいるのか? その実体を探るべく、世界3都市で突撃パパラッチ! 今、気になる着こなしのホントのところを、街のリアルなスタイルサンプルとともに徹底調査する!

ますます薄着になるサマースタイルにおいては、サングラスはコーディネイトをキメる重要なファクターとなる。

だからこそ、フレームの色やカタチ、レンズの種類にいたるまで妥協なき選びを。そのヒントとなる、趣味のいいアイウェアな男たちにフィーチャー。


オトコは王道から外れてはいけないときもある!?

LOS ANGELES フレッドさん(58歳)
この貫禄たるや! 決め手は、50オーバーの年齢だけじゃなく、上下デニムの潔さ、そしてスタンダードなウェリントン型サングラス。王道をウマく取り入れられてこそ、格好いい大人ということか。


個性派な装いだからこそ似合うカタチってなんだ?

LOS ANGELES スティッキーさん(36歳)
色使いやグラフィックなど、全身どこを見ても唯一無二の個性的装い! そこにサングラスも跳ね上げ式のティアドロップというユニークなものを。個性には個性をぶつけるのが正解!?


フェイバリットカラーに合う色を選ぶことの大切さ

LONDON レオさん
定番色の洋服が好きなら、小物で遊んでみよう。マスタードカラーのスニーカーとアイウェアを挿せば、ネイビー上下もこんなに華やぐのだ。乳白色のフレームというのも印象に残る表情となる理由。


ユニークなフレームをハードな装いの味付けに

LOS ANGELES フォードさん
明るい髪色やスタッズベルトなど、’70sパンクな装いのフォードさん。スクエア気味のオーバル型サングラスは、ユニークな顔つきに。ハードなスタイルに負けない個性あるチョイスだ。

NEXT PAGE /

モノトーンスタイルでも「顔回りは強く」がNY流

NEW YORK アダムさん
インパクトのあるツーブロックのヘアに、ボストン型のサングラスは淡いレンズカラーを。NYらしいモノトーンコーデながら、しっかりと印象に残るのは顔回りにこだわっているからだ。


シンプル好き。でも意外性も欲しいオトコに朗報

NEW YORK ビヨンさん
小ぶりの玉型が主流のなか、大きなスクエア型が新鮮なビヨンさん。個性的なものが苦手だが意外性は感じさせたい、そんな人にぴったりなのがコレ。シンプルな装いでこそ引き立つ。


真夏スタイルの仕上げはサングラスひとつでかなう

NEW YORK クリスさん(30歳)
定番のボストン型サングラスは、ミラーレンズ&オレンジのグラデーションによるフレームが爽快。それひとつでグレーTシャツ×ブルーデニムのスタンダードな装いも、楽しいミッドサマースタイルに!


稲垣 茜=写真(東京) 宮崎卓弥=取材(東京) HIROMI YAMADA=写真・取材(NY)  LITTLE JETTY=取材・写真(LA) YUMIKO SWAN=写真(ロンドン) IORI DOUGAN=取材(ロンドン)

# アイウェア# サングラス# 父ラッチ
更に読み込む