2019.05.02
FASHION

【三浦マーシー14Days】地元を愛するシーサイド料理人“着回し”物語、本日よりスタート!

【三浦マーシー14Days】地元を愛するシーサイド料理人“着回し”物語

オーシャンズ看板モデル・三浦理志さんの着回し物語がついにスタート!

新鮮な三浦半島の海と山の幸を使った料理が、雑誌でもたびたび取り上げられる鎌倉の某有名ビストロ。その名物料理長が三浦マーシーだ。

同じく料理人だった祖父に幼い頃から手ほどきを受けていただけあって、その腕前は抜群。私生活では2人の子供に恵まれ、波が上がると海でサーフィン、という湘南ライフを満喫している。


マーシーの「海カジ・スポカジローブ」

マーシーさん
【1】「エイチ ビューティ&ユース」のニット
【1】「エイチ ビューティ&ユース」のニット
ドロップショルダーや、ロールしたネックや袖がこなれた雰囲気を醸し出す。ざっくり編みのボディはリネン100%ならではのシャリ感と風通しの良さが魅力だ。2万2000円/エイチ ビューティ&ユース 03-6438-5230
【2】「SSZ」のカットソー
【2】「SSZ」のカットソー
ハリ感のある軽量の化繊素材が使われた長袖カットソーは、肘辺りにあしらわれたジップで袖の着脱が可能。半袖としても着られる優れモノ。今どきなオーバーサイズもグッド。1万8000円/ビームス 原宿 03-3470-3947
【3】「フランク&アイリーン」のシャツ
【3】「フランク&アイリーン」のシャツ
カリフォルニア発の人気ブランドが千駄ヶ谷店5周年を記念してリリースした1枚。ボディは洗いざらしのデニム地で、襟や前立て、裾にダメージ加工が施されている。3万2000円/サザビーリーグ 03-5412-1937
【4】「ギットマン ヴィンテージ」のチェックシャツ
【4】「ギットマン ヴィンテージ」のチェックシャツ
アメトラの名門が作るシャツは風合いのいい生地感と鮮やかなマドラスチェックが持ち味。コットン100%で、襟は旬のオープンカラー。※実際の商品は色が異なります。2万6000円/ワイルド ライフ テーラー 0120-298-133
【5】「トニー タイズサン」のTシャツ
【5】「トニー タイズサン」のTシャツ
アメカジ定番のカレッジTシャツ。波乗りには、サーフィンの聖地、ハワイの大学名がデザインされたこんな1枚にソソられる。ボディはがっしりとした着心地のコットン。6500円/タイズサン 03-6447-1655 ©License by LEARFILD
【6】「サタデーズ ニューヨーク シティ」のショーツ
【6】「サタデーズ ニューヨーク シティ」のショーツ
サラサラタッチのボードショーツは、シルエットや絶妙な膝上丈など、街でもはきやすいバランスがベリーグッド。鮮やかなオレンジはコーディネイトのアクセントとしても便利。1万円/サタデーズ ニューヨーク シティ 03-5459-5033
【7】「スタンダード カリフォルニア」のチノパンツ
【7】「スタンダード カリフォルニア」のチノパンツ
目の詰まったツイル生地が使われたチノは、センタークリースと気持ちテーパードがかったシルエットのおかげで、きれいめスタイルにもしっくりハマる。1万4000円/スタンダード カリフォルニア 03-3770-5733
【8】「レイニング チャンプ」のスウェットパンツ
【8】「レイニング チャンプ」のスウェットパンツ
季節を問わずにはきやすいミドルウェイトで、ソフトな肌触りのピマコットンを使用。縫製部分が平らになるフラットシームによって、ストレスフリーなはき心地を実現している。1万6000円/サザビーリーグ 03-5412-1937
【9】「マイシンクス」のデニム
【9】「マイシンクス」のデニム
長年はき込んだかのようなリアルなタテ落ちが魅力の1本。細身のストレートで美シルエット。脚長効果も期待。裾部分は切りっ放し加工でラフなスパイスを利かせている。3万6000円/RHC ロンハーマン 045-319-6700
【10】「ポロ ラルフ ローレン」のジャケット
【10】「ポロ ラルフ ローレン」のジャケット
着回しに利くネイビーの2Bジャケット。夏の伝統生地、シアサッカーを採用。独特の凹凸が着こなしに清涼感を添えてくれる。カジュアル派でも、こういうのを1着持っておくと便利! 9万円/ラルフ ローレン 0120-3274-20
【11】「ポロ ラルフ ローレン」のパンツ
【11】「ポロ ラルフ ローレン」のパンツ
ジャケットと同じシアサッカー地のパンツ。セットアップはもちろん、Tシャツなどと合わせて単体でも使える。下半身をすっきり見せるテーパードシルエットもポイントだ。3万9000円/ラルフ ローレン 0120-3274-20
【1】「エイチ ビューティ&ユース」のニット
【2】「SSZ」のカットソー
【3】「フランク&アイリーン」のシャツ
【4】「ギットマン ヴィンテージ」のチェックシャツ
【5】「トニー タイズサン」のTシャツ
【6】「サタデーズ ニューヨーク シティ」のショーツ
【7】「スタンダード カリフォルニア」のチノパンツ
【8】「レイニング チャンプ」のスウェットパンツ
【9】「マイシンクス」のデニム
【10】「ポロ ラルフ ローレン」のジャケット
【11】「ポロ ラルフ ローレン」のパンツ


改めて「シーサイド料理人“着回し”物語」のあらすじを

都内の名門私立大学を卒業後、亞藤忠物産に入社した三浦マーシー。しかし、料理人への夢を諦めきれず、25歳のときに退社。数件のレストランで経験を経て、現在は鎌倉のビストロで料理長を務めている。

一見、ユルく見えるが、実はきっちりとしたA型男子。趣味は中学生の頃から続けているサーフィンで、地元では知られた顔。家族は妻と小学生の長男、幼稚園の長女、愛犬コツブの4人+1匹家族。

昨年からは、念願だった自分の店を持つための準備をスタートさせた。

だが、イイ波に乗っていたマーシーのプロジェクトに突如暗雲が……。マーシーの夢はいったいどうなるのか?

シーサイド料理人・マーシーのコーディネイトとライフスタイルを本日からオーシャンズ公式フェイスブックにて14日間、毎日公開していきます。

「いいね!」して見逃さずに!


西崎博哉(MOUSTACHE)=写真(人物) 鈴木泰之=写真(静物) 菊池陽之介=スタイリング yoboon(coccina)=ヘアメイク 押条良太(押条事務所)=文

# シーサイド料理人“着回し”物語# 三浦マーシー
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