2019.04.15
FASHION

デニム・チノ・軍パンを大人っぽく見せる“春色”トップス3選

男のための主役ボトムス、デニム、チノ、軍パンのコーディネイトは、どうしても色調や着こなしが単調になったり、ともすると汚く見える傾向がある。装うことの楽しさや大人としての節度が減衰することは、よろしくない。

そこで必須なのが、明度の高い優しい色のトップス。春らしい彩りを添えて、きれいめの着こなしをより「きれい」に盛り上げたい。


デニムにロイヤルブルーを

デニムにロイヤルブルーを
ジャケット8万5000円/マッキントッシュ(マッキントッシュ青山店 03-6418-5711)、シャツ2万4000円/マーガレット・ハウエル(アングローバル 03-5539-5213)、デニム1万7000円/アトリエ ベトン(スタジオ ファブワーク 03-6438-9575)、ブーツ2万3000円/クラークス オリジナルズ(クラークスジャパン 03-5411-3055)、キャップ3500円/デウス エクス マキナ(ジャック・オブ・オール・トレーズ 03-3401-5001)、メガネ4万円/アイヴァン(アイヴァン PR 03-6450-5300)

どんな色とも調和するインディゴデニム。普段ならネイビーあたりのトップスで無難にまとめるところを、サックスブルーに変えて。同系色だからコーディネイトに難しさなし。顔映えが良くなり、キミ自身まで明るく健康的な印象に。


チノパンにグレーを

チノパンにグレーを
ジャケット2万2000円/ザ・ノース・フェイス(ザ・ノース・フェイス スタンダード 03-5464-2831)、ニット2万7000円/スリードッツ(スリードッツ青山店 03-6805-1704)、パンツ1万9000円/ヤエカ(ヤエカ アパートメント ストア 03-5708-5586)、靴4万5000円/A.P.C. 03-3710-7033、サングラス3万1000円/グローブスペックス(グローブスペックス エージェント 03-5459-8326)

チノのベージュにライトグレーのグラデーションを。それぞれ着慣れた色だが、組み合わせの妙で洒落感が増す目からウロコな装い。ベージュを拾った茶系の濃色小物で引き締めをお忘れなく。


軍パンにビビッドカラーを

軍パンにビビッドカラーを
ニット2万6000円/スリードッツ(スリードッツ青山店 03-6805-1704)、Tシャツ5400円/ブランダライズド(ジョイントワークス 新宿店 03-5363-7572)、パンツ3万2000円/エンジニアド ガーメンツ 03-6419-1798、スニーカー8000円/ナイキ スポーツウェア(ナイキ 0120-645-377)

そのルーツも合わさり、オリーブカラーの軍パンの着こなしは男クサくラフな印象になりがち。そこで有効なのが、色彩鮮やかなトップスを使ったシンプルなコーディネイト。全体をキャッチーに仕上げ、見た目の鮮度もアップ。足元も軽快なスニーカーを合わせるのが正解だ。


清水健吾=写真 菊池陽之介=スタイリング 髙村将司=編集・文

# チノ# デニム# 軍パン
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