2019.04.08
FASHION

仕事も休みもハイブリッドに働く靴。その答えは「上は革靴、下はスニーカー」

ビジネススタイルのカジュアル化傾向を受け、昨今はビジネス向きのスニーカーも多数登場中。

「アッパーが革靴風+ソールがスニーカー」のハイブリッドデザインのものが最もオススメだ。


コール ハーンで始めよう、僕らの“働く靴改革”

ハイブリッドなデザインのシューズ、その先駆者といえば、コール ハーンだ。
シューズ3万9000円/コール ハーン(コール ハーン ジャパン 0120-56-0979)、ジャケット3万4000円、パンツ2万円/ともにユナイテッドアローズ(ユナイテッドアローズ 原宿本店 03-3479-8180)、バッグ2万5000円/エリコフォルミコラ(ビームス F 03-3470-3946)、ソックス3000円/パンセレラ(真下商事 03-6412-7081)、腕時計125万円/ジャガー・ルクルト 0120-79-1833

ハイブリッドなデザインのシューズ、その先駆者といえば、コール ハーンだ。こちらは都市型ライフスタイルとアスレチックシューズの履き心地を融合させたモデル「ツーポイントゼログランド」で、ランニングシューズにも劣らない柔軟性とクッショニング、靴の中の湿気を逃す優れた機能性が持ち味だ。ウイングチップ風のストレッチニット製アッパーも相まって、卓越した機能美を湛えている。


ÉDIFICE エディフィス

クラシコ派の定番であるタッセルローファーのアッパーに、ブラックカラーのソールをセット。/エディフィス
1万8000円/エディフィス 新宿 03-5366-5481

クラシコ派の定番であるタッセルローファーのアッパーに、ブラックカラーのソールをセット。高級感あるエンボスレザーの質感が素晴らしく、これならジャケパンスタイルにも気負わず合わせられる。


MANEBU マネブ

スケートカルチャーを体験した大人に向けて作るレザーシューズブランド、マネブ。
1万7800円/マサカ 03-6804-6321

スケートカルチャーを体験した大人に向けて作るレザーシューズブランド、マネブ。艶やかなカーフレザー製アッパーにスニーカーソールを組み合わせた、まさに仕事と遊びの垣根を越えるプレーントゥシューズだ。


PANTOFOLA D’ORO パントフォラ・ドーロ

ゴルフ場のクラブハウスで履くイメージで作られた、ウイングチップシューズの「クラブハウス」。/パントフォラ・ドーロ
3万5000円/カメイ・プロアクト 03-6450-1515

ゴルフ場のクラブハウスで履くイメージで作られた、ウイングチップシューズの「クラブハウス」。カーフレザーの表面には凹凸のある模様を型押しするスコッチグレイン加工を施して重厚な佇まいに。


ROCKPORT ロックポート

ビジネスとカジュアルのボーダレス化を受けて誕生した「トータルモーション スポーツドレス」コレクション。/ロックポート
2万3000円/ロックポート ジャパン 0120-696-916

ビジネスとカジュアルのボーダレス化を受けて誕生した「トータルモーション スポーツドレス」コレクション。今季登場したシングルモンクストラップシューズも履き心地はもはやスニーカーである。


UNITED ARROWS ユナイテッドアローズ

シボ感のある上質なカーフレザーを使った“働く男のためのスニーカー”/ユナイテッドアローズ
2万2000円/ユナイテッドアローズ 原宿本店 03-3479-8180

シボ感のある上質なカーフレザーを使った“働く男のためのスニーカー”は、イタリアのドレスシューズ工場で生産している本格派。ダブルモンクやプレーントウタイプに加えて、今シーズンは新たにローファーが仲間入り。


川田有二=写真(人物) 鈴木泰之=写真(静物) 菊池陽之介=スタイリング yoboon(coccina)=ヘアメイク 増田海治郎=文

# エディフィス# マネブ# ユナイテッドアローズ# スニーカー# ビジネス
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