履けば履くほど「次」が欲しくなる、この奥深き世界よ。やっぱりスニーカーはやめられない Vol.59
2019.04.01
FASHION

プラダと海、蜜月関係について改めて教えてくれるデッキシューズ

街男御用達ブランドのイメージがあるプラダだけど、実は海とも深い関係があることを、ここで改めて伝えておきたい。その関係性とは、ずばりヨット。

来る2021年3月に開催される世界最古のヨットレース「アメリカズカップ」。その挑戦艇を決定するためのシリーズ戦、「プラダカップ」の主催を務めているのだ。なんとトロフィーはマーク・ニューソンがデザインし、フィレンツェの銀細工職人が手作業で仕上げたもの。力の入れ具合たるや推して知るべし。

しかも今季コレクションの一部が、これまたずばり「セーリング」にインスパイアされているとくれば、ご覧のデッキシューズのリリースにも納得いただけたと思う。

「セーリング」にインスパイアされたデッキシューズ/プラダ
8万円[予価]/プラダ 0120-451-913
「セーリング」にインスパイアされたデッキシューズ/プラダ
各8万円[予価]/プラダ 0120-451-913

アイキャッチとなるラバー製のロゴ入りインサートをアッパーに配した、一見してプラダだとワカるグッドデザインは、もちろん街でも大活躍してくれるけどね。

 

鈴木泰之=写真 柴山陽平=スタイリング 加瀬友重、髙村将司、実川 実、iconic=文

# プラダ# デッキシューズ# プラダカップ# ヨット
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