履けば履くほど「次」が欲しくなる、この奥深き世界よ。やっぱりスニーカーはやめられない Vol.40
2019.03.23
FASHION

発想力でギャップ(=常識)を超える! 「スケートボードシューズ」のアイデアに脱帽

そもそも路上を競技場にしてしまった人たち、スケーター由来のアイデアってやっぱり新鮮だ。

そんな意外性に敬意を払い、っていうのが履く建前。

 

DCBA バイ サノバチーズ

スニーカー世代に告ぐ「SBシューズ」DCBA バイ サノバチーズ
1万2000円/ボードライダーズジャパン 0120-32-9190

10代の頃からスケートラバーであるサノバチーズのデザイナー、山本海人さんとDCのコラボライン。「タッセル」はモデル名どおり、スケシューとは思えないローファー風スエードアッパーとヴァルカナイズド製法が特徴のスリッポン。

 

ヴァンズ ヴォルト

スニーカー世代に告ぐ「SBシューズ」ヴァンズ ヴォルト
1万5000円/ブルーウッド バイ ハンドイントゥリーPR 03-3796-0996

切りっぱなしのスエード、履き口のむき出しのスポンジ、そして“サーフライン”までもスポンジ! まるで解体&再構築したようなアレンジのアッパー。昔馴染みの“ジャズ”、もとい「オールドスクール」と新鮮に向き合う良い機会。

 

ナイキ SB

スニーカー世代に告ぐ「SBシューズ」ナイキ SB
1万円/ナイキ 0120-645-377

名作バッシュに高機能ソール「ズームエアユニット」を搭載し、本格仕様になった「ナイキ SB ブレーザー LOW GT NBA」。履き込んだり、実際に滑ったりして表面のブラックペイントが磨耗すると、NBAチームを彷彿させるカラーが覗くギミックが斬新!

 

ハフ

スニーカー世代に告ぐ「SBシューズ」ハフ
1万3000円/ハフ ジャパン 0548-24-1250

昨今のスケシュー本命ブランドの新作は、タフさが求められるこのジャンルでは珍しいニットアッパーだが、トウをラバー素材でコーティングし、リアルユースもOK。「インフィニティラバー」という高耐久素材を使ったアウトソールを搭載する。

 

鈴木泰之=写真 松田有記=スタイリング 今野 壘=文

# ナイキ# スケーター# スニーカー
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