履けば履くほど「次」が欲しくなる、この奥深き世界よ。やっぱりスニーカーはやめられない Vol.43
2019.03.22
FASHION

進化したリプレイのデニムはどれだけ“ハイパー”になったのか

春のデニム選びに迷ったら、いの一番に気になるのは、デニム界を牽引する人気ブランドたち。その今季の動向をリポート。

どれだけ“ハイパー”なのか跳び上がって試してみた

独自開発のストレッチデニム「ハイパーフレックス」が、このたび「ハイパーフレックス プラス」に進化。/リプレイ
デニム3万6000円/リプレイ(ファッションボックスジャパン 03-6452-6382)、ブルゾン3万2000円/ジャクソン マティス(ハンドイントゥリーショウルーム 03-3796-0996)、Tシャツ6500円/アーモンド(トライオン 03-5820-7785)、スニーカー1万6000円/ナイキ スポーツウェア(ナイキ 0120-645-377)

従来も伸縮性および回復力においてデニム界でも定評のあった、独自開発のストレッチデニム「ハイパーフレックス」が、このたび「ハイパーフレックス プラス」に進化。

従来は、縦糸コットン100%で、横糸のみライクラ&ポリエステル混紡コットンとした左右の2-WAYストレッチだったが、進化版では、縦糸も同じ伸縮糸とすることで、縦、横、斜めの全方向へのストレッチが可能に。

「ハイパーフレックス プラス」/リプレイ

写真のごとく飛び跳ねてもストレスフリーなうえ、回復力も高いため、グッドシルエットもキープ。こりゃスゴイや!

 

ファンの声にお応えしてGジャンに仕立てました

2-WAYストレッチ素材「ハイパーフレックス」をGジャンに初採用。/リプレイ
ジャケット4万円/リプレイ(ファッションボックスジャパン 03-6452-6382)、パーカ3万4000円/アクネ ストゥディオズ(アクネ ストゥディオズ アオヤマ 03-6418-9923)、パンツ3万円/ジャブス アルキビオ(ビームス 六本木ヒルズ 03-5775-1620)

ユーザーからの熱い声を受けて、2-WAYストレッチ素材「ハイパーフレックス」をGジャンに初採用。Gジャンになっても保形性と実用性、リアルな色落ちをしっかりとキープするあたりは、さすがだ。

 

これがホントのアイスウォッシュ

環境負荷を軽減する、氷を用いたダメージ加工「アイスブラスト」/リプレイ
3万2000円/リプレイ(ファッションボックスジャパン 03-6452-6382)

環境負荷の軽減は、デニム界の至上命令。氷を用いたダメージ加工「アイスブラスト」は、加工時に使用される水量を80%カット。“アイス”といえば、色みよりも加工のことを指すようなる日も近い?

 

OC読者も太鼓判!
人気モデル 「ハイパーフレックス プラス」の実力にビックリ!

3万6000円/リプレイ(ファッションボックスジャパン 03-6452-6382)

吉野幸一さん(47歳) 身長179cm/体重74kg
学生時代はバドミントンを嗜み、モデルの経験もある吉野さん。これまで鍛え上げてきた自慢の脚も、今ではボトムスの選択肢を狭めるばかりでむしろ足かせになっているという。

でも大丈夫。ハイパーフレックスというリプレイ独自の生地を採用した1本が、彼に翼を授けてくれた。縦、横、斜めとあらゆる方向に伸び縮み。しかも、テーパードされた裾が美脚効果を促す。その実力は、悩める吉野さんをもってして「新感覚!」と言わしめた。

 

西崎博哉(MOUSTACHE)=写真(人物) 鈴木泰之=写真(静物) 星 光彦=スタイリング 吉田太郎=ヘアメイク 髙村将司、加瀬友重、山口達也=文

# デニム# リプレイ
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