2019.02.04
FASHION

ベーシックデザイン偏重からの、脱却!? メガネのお洒落、第2フェイズ

この冬、街角パパラッチで出会ったウン百人を対象に編集部が総力を挙げて行ったアンケート調査。愛用のデニム、人気ウォッチ、購入検討中のクルマ、育毛&健康事情、お小遣い問題……etc.。赤裸々な回答から明らかになった、37・5歳のお洒落生活にまつわるリアル。じっくりとご高覧あれ。

Q.メガネ・サングラスの平均所有本数は?
メガネ 2.4本
サングラス 3.9本
「平日仕事用」「週末遊び用」として使い分けする人多数。サングラスでは「最大所有本数20本超え」という収集家もチラホラ。

クラシックなウェリントンやボストンの流行は終わり、今や定番化したもよう。そこで大人たちが求めたのは、自分らしい個性を演出できる「冒険メガネ」。人と同じじゃツマラナイ。好奇心旺盛なメガネのお洒落、第2フェイズである。


メガネで冒険する大人急増中!!!

メガネ/ドレスヒッピー

個性のある大人の顔を演出するメガネの中で、ここ最近特に注目されているのがクラウンパントというヴィンテージスタイルだ。街角でもその姿を多数確認した。フレームの上部をスパッと切り落としたような、直線的なラインが特徴で、そのフォルムが王冠(クラウン)を思わせるという点がネーミングの由来。レスカ ルネティエやギュパールはその代表例だ。

メガネ/ギュパール、レスカ ルネティエ

また、ル・コルビュジエも愛したマックス・ピティオンの人気作「マエストロ」やドレスヒッピーのヘキサゴン型のように、肉厚な太フレームを選ぶ人も多かった。その他、汗止めのトップバーをブリッジにしたようなユニークなデザインで、ナードな雰囲気を楽しむ人もいた。

メガネ/オリバー ゴールドスミス、マックス・ピティオン


# マックス ピティオン# レスカ・ルネティエ# パパラッチ# メガネ
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