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創立30周年を迎えるマツダにみる、メガネにも訪れている’90年代リバイバルの流れ

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まっとうな男にとって、メガネは最高に役立つファッション小物だ。なぜなら、視力を矯正するための道具であると同時に、顔の一部として、最も他人の目に映るアイテムだからだ。あるときはさらりと知的に装い、またあるときには強い個性を主張する。
そんなメガネを、今気になるトレンド感あるものから厳選。マンネリにならず新鮮な気分で新しい1年を迎えるために、新しいメガネに替えてみませんか?

高感度セレクトショップなどで取り扱われ、メガネ好きから再び熱視線が注がれているのがマツダである。パリコレでも活躍したDCブランド(懐っ)の代名詞でもあるニコルのデザイナーである故・松田光弘氏によって、1989年に設立されたブランドなのだ。

スチームパンク的な世界観をメガネに取り入れたデザインで’90年代に大ヒット。一時休止するも2011年に復活し、いよいよ創立30周年を迎える。一見ベーシックながらも、レイヤー構造や手の込んだ彫金が主張するこちらをピックアップ。


レンズを囲うリムが2重構造で凝った仕様のマツダのボストンフレーム。
5万5000円/マツダ(マツダアイウェアジャパン 0776-43-9788)

フロントから見ると、きわめてベーシックなボストンだが、実はレンズを囲うリムが2重構造の凝った仕様に。


アセテートフレームに彫金を凝らしたスターリングシルバー製テンプルを合わせたマツダのウェリントン型メガネ。
11万円/マツダ(マツダアイウェアジャパン 0776-43-9788)

アセテートフレームに彫金を凝らしたスターリングシルバー製テンプルのコンビ。こんな贅沢な素材と丁寧な仕事がブランドの特徴だ。


清水写真事務所=写真 石黒亮一=スタイリング  川瀬拓郎=文

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